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明日でもいい事は、後回しにした方がいい。その方が結局得をするのだから。

大量の業務が目の前にあるとする。 
周りに助けを求める事もできないし、締切を伸ばすこともできない。追い詰められて真っ先に考えるのは「優先順位」ではなく「劣後順位」だ。

睡眠を確保する為に必要なのは、今日のタスクをどうすれば明日に回せるかの判断にかかっている。

このような時期が長かったせいで、
締切間近まで手をつけない癖がついてしまった。

締切まで余裕があるとやる気がでない。
明日でもいい事は今日やらない。
いわゆる後回し、先延ばし癖とも言える。
で、それで困った事は特にないし、むしろ得してる感じすらする。

これは仕事のやり方として正解なのだろうか?
と、思って検索したが、やはり「後回し」や「先延ばし」は、修正すべき悪癖のようだ。

ここは後回し派を代表して、そのメリットを言語化してみる。


◾️時間を短くできる

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仕事のつまづきの9割はコミュニケーション。 意思疎通と相互理解の見方が変わる、 現場発のビジネス思考をまとめています。

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