子育てを通じて気づいた「親の愛」と「我が子への感謝」
—【不器用な母を許せた17年間の物語】—
毎日、育児や家事本当にお疲れ様です。
可愛いけれど、時に自分の時間を奪われ、余裕がなくなってしまう子育て。
「これで本当にいいのかな」と悩むことはありませんか?
今回ご紹介するのは、子育て歴17年のママが自身の経験を綴ったKindle書籍『子育てをして・・わかった事』です。

◾️ 幼い頃の母へのわだかまり
私は幼少期、仕事優先で冷たいと感じていたお母さんが大嫌いでした。
・参観も、終わる5分前に来て何も言わずに帰ってしまう。
・イライラすると「もう・・見ていると腹が立つ!!」と叩かれる。
・手を繋いでもらったことがない・・
・「私は忙しいんだから・・・」が口癖
熱を出しても一人で寝かされ、「邪魔だから会社に電話しないで」と言われた
悲しい記憶を抱えたまま・・大人になりました。
私は、母親の愛情を知りません。
母にきつく言われたり、叩かれるたびに
「自分は絶対にこんな親にはならない」
「私が子供を産んだら自分と同じ寂しい子供にはしない。」
そう思いながら過ごしてきました。
そして、私が29歳のとき我が子を授かりました。

◾️ 子育てをして、初めてわかったこと
自身が娘を育てていく中で、私の心にある変化が訪れます。
「母は、私たちのことが嫌いだったわけじゃない。ただ、どう接していいのか分からなかっただけなんだ……」
「母は、私を育てることに必死だったんだ・・
何不自由なく、生活させたくて・・必死に仕事をしていたんだ・・」
私の勘違いに気づき・・
私は母に申し訳ない気持ちになりました。

「お母さんごめんね」・・そう小声につぶやきながら一人・・・涙が止まらなくなりました。
かつての母の不器用さに気づいた瞬間・・・
長年のわだかまりが少しずつ溶けていきました。
「子供なんていらない」と思い込んでいた時期を経て・・・
「子供は神様のプレゼント」と心から思えるようになるまでの、等身大の心の軌跡がここにあります。

◾️ 育児に正解はない、だからこそ愛おしい
親の気持ちを押し付けず、子供を尊重しながら育てることの難しさや、育児に正解がないことがあたたかい言葉で描かれています。
親子関係に少しモヤモヤを感じている方
日々の育児にちょっと疲れてしまった方
我が子に会えた奇跡を、もう一度噛み締めたい方
そんな方にぜひそっと読んでほしい、愛と優しさに満ちた1冊です。

「自分らしく、子供を愛していくこと」。
それが何よりも大切なんだと、胸が熱くなります。
本書はKindleで読むことができます。
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「お母さんごめんね」・・そう小声につぶやきながら一人・・・涙が止まらなくなりました。

あの頃の私のように、子育ての苦しさや、親との関係のモヤモヤを一人で抱えていませんか?
決してあなたは一人ではありません。
この本を開いた瞬間、かつての私がそうであったように、あなたの心にも温かい光が差しますように。

私の17年間の涙と笑顔の記録が、今、頑張っているあなたの心をそっと包み込むお守りになれたら、これほど嬉しいことはありません。
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