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【立ち会い出産】夫として何ができる?事前に調べて本当に役立った「陣痛対策・5大グッズ」

こんにちは。「薬剤師まる」といいます。
これから立ち会い出産を控えているプレパパの皆さん。
「立ち会いって、具体的に何をすればいいんだろう?」
「ただ横でオドオド突っ立っているだけになりそう……」
そんな不安や戸惑いを抱えていませんか?

出産という未知のライフイベントを前に、奥さんをしっかりサポートしたいけれど、何を準備すればいいかわからないという方は多いと思います。

そこで今回は、僕が実際の立ち会い出産に向けて用意し、「本当に大活躍した」と言える5つの神アイテムをご紹介します。

なぜそれが必要なのかという理由と合わせてまとめたので、ぜひチェックリストとして活用してください!

■ 事前に調べて用意した「陣痛対策・5大グッズ」とその理由



1. ゴルフボール(いきみ逃し用)
【なぜ必要か】
出産が近づくと、赤ちゃんが下がってくることで奥さんは猛烈な「お尻を内側から強く押し出されるような痛み(いきみ)」に襲われます。しかし、子宮口が開く前段階でいきんでしまうと、体力が消耗し産道が傷ついてしまいます。それを防ぐために、お尻を外から強い力で押し返して痛みに紛らわせる(いきみ逃し)必要があり、硬くてピンポイントに力を込められるゴルフボールが最適です。

2. ストロー付きペットボトルキャップ
【なぜ必要か】
陣痛中の奥さんはベッドで横になったままの状態が続きます。しかし、激しい痛みと呼吸で喉は猛烈に渇きます。普通のペットボトルでは、起き上がらないと中身を飲めずこぼしてしまいます。100円ショップなどで買えるストロー付きキャップがあれば、寝たまま片手で最小限の動作で水分補給ができるため、必須中の必須アイテムです。

3. リップクリーム
【なぜ必要か】
出産時は痛みに耐えるために、何時間も激しい呼吸を繰り返します。また、信じられないほどの汗をかいて体内の水分が奪われるため、唇が急激にガサガサに乾燥して裂けてしまうのです。ただでさえ陣痛が痛い中、唇の痛みという余計なストレスを与えないために、パパがサッと塗ってあげるのがおすすめです。

4. タオル(複数枚)
【なぜ必要か】
陣痛の痛みと戦う奥さんは、冷や汗や脂汗で全身びしょ濡れになります。顔や首元の汗をさっと拭ってあげるため、また、痛みの波が来たときに奥さんがギューッと力いっぱいに握りしめて痛みに耐えるための「命綱」として、少し多めに用意しておくと安心です。

5. うちわ
【なぜ必要か】
病院の分娩室は空調が管理されていますが、出産中の妊婦さんの体内はフルマラソンを走っているかのように猛烈な熱がこもります。自分では動けない奥さんの横から、パパがうちわでパタパタと風を送って体温を少しでも下げてあげるだけで、体感の辛さが大きく和らぎます。

■ 大切なのは、道具を使って「一緒に戦う」こと



これら5つのグッズは、どれも特別なものではありませんが、陣痛中の奥さんにとってはどれも「なくてはならない命綱」になります。

パパがこれらを事前に調べてバッグに入れておくだけで、いざ陣痛が始まったときに「水を飲ませる」「お尻を押す」「うちわで扇ぐ」といった具体的なサポートを、迷わず先回りして動くことができます。

立ち会い出産は、ただ横で見届けるだけでなく、パパも一緒に汗をかいて戦う共同作業です。ぜひ万全の準備をして、新しい命を迎える瞬間を最高のチームワークで乗り越えてください!

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