COMFEE(コンフィー) エアコンの大失態(笑):〜上下ルーバーを最大上向きにしても、なぜか直下に冷風が降ってくる件〜
私はいま、エアコンの 直下にデスクと椅子を置いて作業している。 つまり、エアコンの風向き設定が生活の快適さを左右する“最前線”にいる。
だからこそ、 上下ルーバーを最大上向きにすれば、直下に風は来ない というエアコン界の常識を信じていた。
しかし、COMFEEのエアコンは違った。(日本の常識が通用しない笑)
※COMFEEは世界最大級の家電メーカー
最大上向きにしているのに、なぜか直下に冷風が降ってくる(笑)
これはもう、構造的矛盾の極みである。
■ ① 上下ルーバー最大上向き=直下に風が来ない
これはエアコン界の“常識”である
一般的なエアコンは、
吹き出し口に上下ルーバーがあり
その角度で風向きをコントロールし
最大上向きにすれば直下には風が落ちない
という 非常に合理的な構造 をしている。
だから私は、 24〜24.5℃設定で、上下ルーバーを最大上向き という“直下回避セット”で快適に作業できるはずだった。
しかし現実は違った。
■ ② COMFEE' のエアコンは、なぜか直下に冷風が落ちてくる(笑)
上下ルーバーを最大上向きにしても、 直下に冷風がスナイパーのように降ってくる。
首元に当たる
手元に当たる
体温を奪う
集中力が削られる
「いや、ルーバー上向きにしてるよね?」 と何度確認しても、冷風は降ってくるため、冬場と同じ「長袖+フリースベスト」で対抗することに・・・(笑)
これはもう “上下ルーバー無視問題” と呼ぶしかない。
■ ③ 原因(推測):本体が“ガバッと開く構造”による隙間風
多くのエアコンは、
吹き出し口
その手前に上下ルーバー
ルーバーが風を完全に遮る構造
になっている。
しかし COMFEE' のエアコンは違う。
● 本体の一部がガバッと開くタイプ
● ルーバーはその“開いた部分の下側”に付いている
● ルーバーは上下どちらの向きでも、本体との間に“隙間”ができる
● その隙間から冷風(温風)が直下に漏れる。
●・・・という事は、冬場の暖房時も温風が当たる事になるため、もしかすると、冬場は半袖?(笑)
つまり、
ルーバーを上向きにすると、逆に“直下に風が漏れる構造”になっている(笑)
これはもう設計の敗北である。
■
④ なぜこの構造になったのか(推測)
コスト削減?
デザイン優先?
内部構造の簡略化?
海外仕様の流用?
理由は分からないが、 上下ルーバーの存在意義が半減している のは確か。
エアコン直下に座る人間にとっては致命的だ。
■ ⑤ 生活者視点:直下に座る人間には“冷風(温風)スナイパー”でしかない
私はエアコン直下に座っている。
だから、
上向き設定 → 直下に風が来ないはず
直下に風が来ない → 快適
快適 → 作業が進む
という“当たり前の構造”を期待していた。
しかし COMFEE' のエアコンは、
「上向きにしても直下に冷風を落とす」という逆張り仕様
これでは作業どころではない。
■ 結論:
上下ルーバーを信用してはいけないエアコンが存在する。 COMFEE' の本体開閉式構造は、直下に風が漏れる“設計的欠陥”の可能性が高い。
エアコン直下にデスクを置く人、 風が体に当たるのが苦手な人は、 構造をよく確認してから購入したほうがいい。
上下ルーバーが“上向きでも直下に風を落とす”エアコンがあるとは、 私も思わなかった。
