【実録】会社員の信用で不動産投資の種銭1,000万円を調達した全記録|審査7日・返済10年・総支払額まで公開
まずは、こちらをご覧ください。

最初に、正直にお伝えします、、、、
この1,000万円は、
貯金でつくったお金ではありません。
親からの援助でも、物件を売却して得た
お金でもありません。
会社員として積み上げてきた信用を使い、金融機関の正式な審査を受けて調達した借入金です。
申込みから入金までは約1週間。
しかし、返済は10年間続きます。
「結局、借金なのか」
そう感じた方もいると思います。
しかし待ってください。
これは資産規模を増やしキャッシュをも
増やす事も出来る
可能性を持った攻めの行動です

私自身も、提案を受けたときは迷いました。
毎月いくら返済するのか。
10年間で、利息を含めていくら支払うのか。
借入が増えることで、次の不動産融資に影響しないのか。
個人で借りたお金を法人で使って問題ないのか。
簡単に決められる話ではありませんでした。
次の物件を買いたい。
でも、自己資金が足りない
この記事は、すでに収益物件を所有し、次の物件を検討しているものの、自己資金不足で動けない会社員大家の方に向けて書いています。
欲しい物件が見つかった。
収支を計算しても悪くない。
しかし、金融機関から言われる。
「あと700万円から1,000万円ほど、自己資金を準備してください」
毎月10万円を貯めても、1,000万円まで約8年4か月。
その間に、目の前の物件は他の投資家に買われてしまいます。
だからといって、家族の生活資金や、現在所有している物件の修繕資金まで使うわけにはいきません。
買いたい。
でも、手元のお金も守りたい。
私も、同じ悩みを抱えていました。
当時から私は、会社員を続けながら、法人で不動産賃貸業を運営していました。
2025年の2~3月、必死で貯めた自己資金1,000万円を元手に
融資を活用して一気に3棟アパートを購入しました。
最初の融資はまさかのオーバーローンで自己資金に手をつける事無く購入する事が出来ました。
しかしリフォームや修繕に思いのほか費用がかかり、1,000万円もあった自己資金は500万円まで減ってしまいました。

大丈夫かと言う不安を感じていました
500万円になってしまった自己資金で次の物件を購入する勇気は無く
規模拡大したいが出来ないと感じ、しばらくはこのまま運営するしかないと、なかば諦めていました。
私にあったのは、現金ではなく信用だった
金融機関の担当者へ相談したとき、ある資金調達方法を提案されました。
今回の審査で確認されたのは、家賃収入だけではありません。
会社員としての勤続年数。
安定した給与収入。
これまでの返済実績。
金融機関との取引履歴。
通帳には表示されませんが、
これらも長い年月をかけて
積み上げてきた信用です。

私は、その信用を使い、1,000万円を調達する方法を検討しました。
なお、金融機関へ事実と異なる説明をして借りた話ではありません。
商品の条件や資金使途を確認し、正式な申込みと審査を経て実行しています。
ただし、利用できる条件は、収入、勤続年数、既存の借入、返済実績などによって異なります。
誰でも同じように借りられる方法ではありません。
ここから先で公開すること
有料部分では、単に利用した金融商品の名前を紹介するだけではありません。
・1,000万円を2本に分けて調達した理由
・金融機関へ相談してから入金されるまでの全日程
・担当者との実際のやり取りと利用した金融機関
・金利、毎月の返済額、年間の元本と利息
・10年間で支払う総額
・個人口座から法人口座へ資金を移した方法
・将来の不動産融資への影響として確認したこと
・私なら実行しなかった危険ライン
・実行前に確認してほしい7つのチェック項目
を、実際の数字とともに公開します。

この記事は、借入を勧めるための
記事ではありません。
「自分も借りられるか」ではなく、
「借りたあとも、家族と不動産経営を守りながら返していけるか」
を判断するための記事です。
次の物件へ進みたい。
でも、自己資金が足りず、
何年も立ち止まっている。
借入という選択肢が気になる一方で、
その後が怖い。
そんな方に、私の実体験が一つの判断材料になればと思います。
ここから先は、金融機関から提案を受けた日の会話から、入金までの流れを順番にお話しします。
1,000万円を手にした方法だけでなく、10年間背負うことになった現実まで、包み隠さず公開します。
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