子どものケガ
さて、本日の日常のこぼれ話はこどものケガについてです。
我が家は元気っ子が3人そろっており、お陰様でさまざまなケガを経験しました。救急車に乗ったこともあります。
特に長男は小さい頃は’THE・オラはやんちゃもの’でしてケガをよくしていました。一番印象に残っているのは顎がぱっくり切れたことですね。
髪を乾かしてあげている時に乗っていた台からジャンプしドライヤーのコードに引っ掛かり、両手におもちゃを持っていたので顎から着地、顎がぱっくり割れました。出血こそあまりなかったのですが、傷が深く白い骨が見えている状態。主人が運よく家にいたので傷口をおさえてもらい、私は震えながら病院に電話をしました。冷静な判断ができなかった私たちはなぜか自分たちの車で病院に駆け込みました。救急車を呼んでもバチは当たらなかったよね、と今でも話しています。
この時、看護師さんに言われたことが後にとても役に立ちました。子育て中のママさん、絶対覚えてください!
「傷口を押さえるときは濡らしたタオルがいいヨ!」
これです。
そのとき大量のティッシュで押さえていたのですが傷口にくっついてしまい…それをはがすのも可哀そうで…濡らしたタオルがいいとのことでした。
後日、通りがかりのお子さんが転んでおでこから結構な量の出血をしてしまい、周りが動揺している中、私はその知識があったので濡らしたタオルを手渡すことができました。ありがとう、あの時の看護師さん!
とまぁケガもたくさんしましたが長男は体質的に脱臼をしやすく、関節が外れて3回ほど病院に駆け込んだことがあります。一人で布団(敵)と戦っただけで外れて大泣きすることも。
そして同じように次女も外れやすい体質で何度か病院へ行ったことがあります。もはや長男で鍛えられた私は見ただけで外れているとわかるようになりました。
ある日のやりとり ~脱臼~
次女 ギャン泣き
夫「え、何、どうしたのー?!」
私(家事中)「あーたぶん外れてるわ。病院連れて行ってくれる?」
夫「外れてる?何が?」
私「腕の関節外れてるよ。左。動かせてないでしょ?だらんとしてるし、なんか骨のところズレてる。」
夫「えぇー、動かせない?次女ちゃん大丈夫?!っていうかなんでわかるの!?なんでそんな冷静なの!」
私「OO病院、すぐはめてくれるから宜しく!」
当時夫は忙しく単身赴任もしていて、3人目にして初めて子どもが脱臼しているところを見たのでとても焦っていました。そして私の冷静さに引いていました。
こうやって母はたくましく強く大きくなるのです。ならないとやっていけないのです。新米ママからお母さんへ、お母さんからお母ちゃんへ、お母ちゃんから一家のボスへ変貌を遂げるのです。
お母さんお父さんの皆様、今日もお疲れ様です!
