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苦手が「きっかけ」から少しゆるんだ話。

前回の記事とは反対に、
「にがてなこと」について書いてみる。

子ども達に苦手があるように、
わたしにも苦手なことがある。


一つは、人前で話すこと。

小学校の時「人に要点をまとめて話す」の項目があり、毎年がんばろうに丸が付いていた笑。
それを見て、余計に「私は話すの苦手なんだなー」
と思った記憶がある。

小学生時代は多分ほとんど学校では喋らなかった。家ではどんなけ喋るねんくらい喋ってたと思うんだけど笑。

そして中学生。
少し話すようになって友達の輪も広がった。
だけどなんか違和感みたいなのはずっとあって、
日々の悶々としたことは日記に綴ったり、家族にはぶちまけて話していたような記憶。

そんな「自分は話すのが苦手」というのが
頭のどこかにあるまんま、高校生になる。

何がどうきっかけでそうなったのか…
全く思い出せないんだけども、入学して早々に
あんなに運動オンチな私がバスケ部に入った笑🏀

めちゃくちゃ厳しい練習。激しい運動。
今までやった事ないものばかり。
話すのも苦手、運動も苦手。
自分は色々できないと思い込んで自信がなかった。

だけど、毎日毎日練習している内に、
持久力だけはついたのか、持久走は女子の中で学年4位になり…毎年のスポーツテストも好きになった。

バスケの練習中、「ヘラヘラするなよ!」と言ってくる部活仲間もいたり(決してヘラヘラしてなくてこっちは常に必死なんよ?😇)、
毎回のミーティングは涙涙でそれぞれが意見を言い、なんだかメンタルもかなり鍛えられた。

そんな私が、ある時、バスケの仲間たちと
生徒会に立候補することになり…
なにがどうしたのか、全校生徒の前で自己紹介をしてそのまま副会長になった。

なにがあったんですかい?😀

あんなに人前で話すのが極端に苦手で。
要点をまとめて話せなくて。
緊張しいの私が。

体育大会も朝礼台に1人で立って、
「只今より、第〇〇回、体育大会を開催します!」みたいなことをマイク持って発言して…

びっくり仰天な生活を送った。

「人前で話す」が苦手という意識や、自分なんて、みたいな自信の無さが和らいだのか。

仲良しの友達が誰も入らなかった体育大会の応援団。今までなら、仲良しの子がいないなら練習も誰としたらいいのー不安すぎるからやめておく。それが私だった。

だけど、この時の私は大好きな先輩に会えるならと、普段あまり話したことのないグループの女子達に混じって応援団に入った。

しない後悔よりやって後悔しよう。

そんな気持ちだった。

結果、練習中はやっぱり違うグループの女子達に完全には馴染めなくて、あーしんどいーってなることもあったけど。前より仲良くなれたり。

とにかく好きな先輩に夜練で会えるのが嬉しすぎて入ってよかった〜笑!

文化祭ではソーラン節にも立候補して…
有志では友達とダンスを舞台で踊り…

朝練に夜練にあれこれ詰め込みすぎて
完全なるキャパオーバーだったと思うけど😇
若さなのかなんなのか、なんとかこなしていて…

小学生の自分からは想像も出来ないくらいに、
いろんな舞台に立ち、人前で話すことや、何かにチャレンジしてみる力がついていた。

私の中で、バスケ部に入ったことがきっかけで、世界が広がって🌏

こんな自分でもなんとかなるんだ!できるかも。なんでもチャレンジしてみよう!みたいな自信に繋がった。

根っこの緊張しぃなところは根強くしっかりあるし、周りを気にしたり深く考える性格はそのまんまだし。
大人になった今、保育園の懇談会で1人ずつ話すだけで動悸して「何話そー?みんな話にオチがあるーめちゃくちゃ面白い…私何話そー😭」と息苦しくなる程、緊張している。

学生時代のあの勇気はどこへやら?😇

だけど、子ども達に伝えたい。

お母さんもこんなに苦手なこといっぱいあるんよ。でもね、いろんなことがきっかけでね。
少しずつ自信がついて。自分にもできた。
できるかも?って、苦手がすこーしゆるんだよ。
(こんなスットコドッコイだけどね笑🦥)

だからあなたたちもゆっくりゆっくりで。
大丈夫だよ🍵


最後にもう一つ苦手なことがある。
それは「片付け」だ…
これが苦手に分類されるのかはわからないが。

「あれしなきゃ、これしなきゃ、あとでまとめてゆっくりやろう」みたいな頭で、気づいたらあちこち溜まる😇
パッと見はすっきりしているように見える日もあるのだけど…収納扉を開けると、

どっひゃー!!!

なんだ。


いまだに3人のエコー写真もアルバムにしたいのに出来ていない…(え?)
出来ていないが山積みで、ずーっと悶々としている。(はよ、やりなはれ)
ここに書いて自分に言い聞かせる!!!!!!!

片付け苦手の殻をやぶって、スッキリするぞ💪

1週間おつかれさまです🍡🍵

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