学校では教えてくれない!ただの紙が「価値」を持つ理由
みなさんが持っている「お金」
じっくりと見てみると、
あれってただの「紙」ですよね。
でも、その紙をレジに出せば...
美味しいご飯が食べられる
欲しかった服も買える
などなど...
色々なことができますよね!
でもなぜ、ただの「紙」で
買い物ができるのでしょうか?
学校の授業では、
国語や数学などは教えてくれますが...
肝心な「お金」については、
あまり詳しく教えてくれません。
そこでこの記事では…
「お金とは何か?」
について、
ゼロからわかりやすく解説していきます。
最後まで読んでいただければ...
あなたの「金融リテラシー」は
必ず上がるはずです。
◆ お金の始まりは「物々交換」から…
大昔、お金というものが
まだこの世になかった時代。
人々は「物々交換」をして、
欲しいものを手に入れていました。
・海の人は「魚」はあるけど、お肉がない
・山の人は「お肉」はあるけど、魚がない
↓
「じゃあ、お互いのものを交換しよう!」
こんな感じで、自分たちにないものを
交換することで助け合っていたのです。
でも、この物々交換には、
「3つの弱点」がありました。
それは…
欲しいものが一致しない
すぐに腐ってしまう
持ち運びが大変
でした。

そこで人々は考えました。
誰もが欲しがるもの
腐らないもの
持ち運びしやすいもの
「これを交換の間に挟めばいいんだ!」と。
こうして選ばれたのが…
貝殻やお米
金や銀
だったのです。
これが、お金の始まりでした!
◆ 重たい「金」から「お札」の登場へ
「金」は腐らないですし、
ピカピカで誰もが欲しがります。
当然、「お金」として大活躍しました。
しかし、ここで問題が起きます。
それが…
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