【宅建って何ですか?】始まりはその一言だったのに展開がすごすぎた
どうも~
手相占い師&不動産屋店主の
ちづる姐さんです。
私はこんな人👇
今日は、ちょっと変わり種!!
私が「宅建」という国家資格を取ることになった
意外すぎるきっかけをお話しします。
ちょうど毎年10月の第三日曜日は宅建試験の日
今まさに勉強に励んでいる方も
いると思いますので
少しでも背中を押せたら嬉しいです。
■始まりは“亡き夫の民法トラブル”だった
私が宅建を知ったのは
まさかの「夫の死」からでした。
33歳で夫を亡くし、
やっと落ち着いてきたころ
民法に関わるトラブルに巻き込まれたのです。
当時は子供を保育園に預けて
事務職のパートをしていました。
そのトラブル以降は
経理会社の担当者に
泣きつくように毎月相談していました
●ご飯が食べれない
●眠れない
●一つも集中して仕事ができない
よって
体重は4キロ減りました💦
しかし
弁護士の力も借りて
1年後にはようやく落ち着きを取り戻したのです
が、その過程は本当に苦しいものでした。
今は笑って話せますけどね
■「宅建って知ってます?」の一言から
事件が一段落した春のある日
経理会社の担当者がふいにこう言ったのです。
「ちづるさん、一緒に宅建勉強しませんか?」
「たっけん?それ、何ですか?」と
首をかしげる私に、
「不動産の国家資格ですよ。
この事務所をやめても
必ず役に立つと思います」
そしてもう一つ
あね悩んでた民法も学べますよ!
と軽く言ってのけたのです。
あれだけ悩んでいたトラブルを
担当者はキチンと捉えてくれていた
また
当時は経理の仕事を辞めたくて
たまりませんでした
商業高校卒業だけど
事務職が好かん😅
簿記も好かん💦
でもって辞めてもなんとなく
仕事があるかも?
なんかようわからんけど
この国家資格は学歴もいらないらしい!
受けてみるか!わけわからんけど…(笑)
気がつけば
頭のいい方ばかりが
集まる勉強会の輪の中に私も座っていました。
■チンプンカンプンの勉強会
さて、いざ勉強を始めてみると……
まるで外国語を聞いているよう。
「なんじゃこら?????」
民法?借地借家法?宅地造成?
専門用語のオンパレードに
私は頭を抱えるばかりでした。
『こりゃえらいなところに首突っ込んだかな?」
それでも負けず嫌いの性格もあり
問題集を何度も潰しながら
必死で食らいつきました
試験の日は緊張しました~!!!
終わったあとは「やりきった!」というか
確信的に「おちた」と思いました
その理由は笑ちゃうんですけど
靴のかかとがポキンと折れたのです(笑)💦😿
試験会場から出た瞬間にね💦
それでも
もしかして?
■あと3点!悔しさの涙
結果は――やっぱりの不合格。
少しの期待はありましたが
やっぱり不合格!!
しかも合格点まで「あと3点」
腹たつわ~!!!!
あの時の悔しさといったら
今でも忘れられません。
やるからには合格したい。
負けず嫌いの私に再び火がつきました。
「よし、来年もう一度挑戦しよう!」
それでだめならきっぱりあきらめよう!
と心に誓ったのです。
■43歳、高卒、それでも挑戦
当時の私はすでに43歳。
しかも最終学歴は商業高校卒業。
宅建には学歴は関係ない。
誰でも平等に挑戦できる試験だと
教えてもらってました
「受けられるなら、やってやろうじゃないの!」
そう決めてからの一年は
必死の勉強漬けでした。
試験日3ヶ月前から
1日2時間は勉強してました
こんなに勉強したのは
生まれて初めてでしたわ(笑)
■リベンジ成功!そして新しい道へ
迎えた2回目の試験。
今度は合格点を超えて
念願の宅建資格を手にすることができました。
合格率はその当時たったの15%。
そんな狭き門を、
43歳の私でも突破できたのです。
思わずやったー!」と
叫んだ瞬間は
今でも鮮明に覚えています。
そして不思議なことに
あの民法トラブルをきっかけに
手に入れた資格が
まさかその後の私の仕事につながるとは
夢にも思っていませんでした。
■化粧品販売から不動産の道へ
振り返れば、
私がこれまでやってきた仕事は――
デパート勤務、
お化粧品の美容部員
経理の仕事。
そのどれも不動産とは縁がないように思えます。
でも、人生は不思議。
たった一つの出来事が方向を変えるのです。
あの時の「宅建って知ってます?」の一言と、
悔し涙を流した“不合格の3点差”。
この2つがなければ、私は今、不動産業を営んでいなかったでしょう。
■試験を控える皆さんへ
今年も10月の第三日曜日
宅建試験がやってきます。
今、必死に勉強している方へ伝えたいのは――
「悔しさは力になる」ということ。
一度落ちても
挑戦し続ければ必ず道は開けます。
そしてその資格が
あなたの人生の流れを
大きく変えるかもしれません。
私自身、その証人です。
だから大丈夫。
最後まであきらめず、
しっかり挑んでくださいね。
あと、一月
応援しています!
ちづる姐さんより
アナタの背中バンバン押します
あなたも今日の一歩を踏み出しましょう」
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