大切な本に、世界にひとつのブックカバーを【note1周年】
ブックカバーが届きました
仕事から帰り、郵便ポストを覗く。
あ、届いてる…!
靴を脱ぐのももどかしく、リビングへ駆け込み、荷物を放りだす。
包みに記された差出人をもういちど確認した。
…そこに並ぶのは、緻密な作業を愛し、細やかな気配りをさらっと見せる、やさしい筆跡。
包みを開けると、そこには四角い箱が。

そっと開封。
こちら、無事に届きました!

詠まれたのは、つくだとしおさん。
こちらは、蒼☆広樹さんの限定ブックカバー。
先日note7周年を迎えたつくだとしおさんと、レザークラフト作家の蒼さん、おふたりのコラボ作品です。
蒼☆広樹さんの作品についてはこちらの記事を見てみてください。
これが届いたブックカバーです。

蒼さん、とても丁寧なお仕事されてます。
プレゼントにされる方もいるとか。その気持ちよくわかります。
実は、お歌もデザインもわたしの好みで、買わずにいられなかった。
オーダー後の蒼さんとのやり取りで、カバーの使い道の話になって。
「これから先ずっと持ち歩く大切な本のカバーにします」とお伝えしたんです。
そうしたら、なんと、
サプライズで名入にしてくださった!!
「極夜」ですよ?この複雑な(格好良い)文字を入れてくださったんです!!
これ見た時わたし、もう嬉しさのあまりちょっと叫びました。感情をほとんど表に出せないわたしが思わず声を…!これ、凄いこと。
その画像がこちら


早速使ってます。しっかりした作りです。
これから革を育てていくのがまた、楽しみ。
蒼さんからも、育ててください、との事。
そりゃもちろん(笑)
そして…これを持って歩くの、たぶん楽しい(≧▽≦)ほらわたしそういう面ある。自覚もある(≧▽≦)
蒼さんからの、心のこもった手書きのお手紙も同封されていました。大切にしまってあります。
興味ある方いましたら、わたしがお薦めします!
買ってよかった(≧▽≦)
note初投稿から1年【ご挨拶】
そして今日、私ごとですが、note初投稿した日から1年となりました。
読んでくれて、エール送ってくれる、そんな皆さんの支えがあっての1周年。
この日を迎えられたことをうれしく思い…
皆さんに、そして
これを今読んでくれているあなたに、
極夜の心からの感謝を。
ここまで支えていただき、ありがとうございました。
これからも極夜はnoteの街で、悩みながら、時には泣きながら、それでも歩き続けます。まだ見ぬ誰かに、そして他でもないあなたに、心からの言葉を紡ぎ、照らし、届けるために。
noteの旅の供は、美しい装丁を施された1冊の本。道連れは、あなたです。
また、noteの街でお会いしましょう。
読んでくれて、ありがとう。
極夜 拝
2025.08.17 追記
蒼さんからアンサー記事いただきました。
うれしい🥹
2025.08.20 追記
つくださんからアンサー記事いただきました。嬉しいです🥹
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