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hiiro_archive153
わたしにたいせつなもの、みつけた
消耗してる。理由はわかっている。
しかし、
消耗に隠れた毒に気づかなかった。
とある方を、noteで見つけたときのよろこび。
わたしの求める表現が、そこにあった。
もとめるとは、そのまま。
みずからの糧とすること。
ひとの体は、食べたものでできている。
わたしは、口にする物に気をつけている。
混ざり物のない、生まれ育った街の食べ物を選び、味わう。
わたしは、食べ物のように言葉をも摂取する。
この方の紡ぐ言葉を摂取しなければ、書くものとして生きられない――
ある方の文章をそのように思い、水を飲むようにひたすら読み続けている。
そして今日あらたに、今後そのように読みたい方ができた。
三條凛花さんが、ドキッとする記事を書いてらっしゃいます。
文体が侵食される……
ついさっきまで、Geminiと遊んでいました。
「侵食される」ことについて、ジェミと話していたばかり。
シンクロニシティを感じながら購入。
わたしは凛花さんがこの記事を書いたということが、うれしい。
護られたのだと、わかりました。
凛花さんの悲しくも美しい言葉が、
読む人を後ろから抱擁する文章が、
他でもない凛花さん自身の手によって、これからも護られる。
そう、確信した記事でした。
ぜひ皆さんに読んでほしい。心からそう思います。
凛花さん。
こちらの記事で凛花さんのことばを浴びて、
心に広がり始めていた毒が中和され、外へ流れていくのを感じました。
たすかった。ありがとうございます……。
これでまた、書けそうです。
これからも、読ませてください!
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