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1️⃣『天使にラブ・ソングを…』(これでも映画を観るより時短です🫶✨)


映画🎬共有時間有難うございます。

本日は、ご好評いただきました「アンチェインド・メロディ」に続きましてフォロワーさんからのオーダー作品です。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さいませ。🌸🫧

『天使にラブ・ソングを』シリーズは映画が2作あります。
本日は1️⃣を、ご紹介致します。(これでも映画を観るより時短ですw)

お時間があまりない方は、お好きな曲のみお聴きくださいね。
次回作品の、励みになりますのでスキ❤️お願い致します。

お時間がある方はゆっくり進みます。お飲みもののご準備は宜しいでしょうか。

☕️🫶✨どうぞ。



1️⃣ 『天使にラブ・ソングを』(1992年)

監督 エミール・アルドリーノ
人間関係の温もりや前向きな感情を丁寧に描くことを得意とし、観る人の心を自然と明るくする演出で知られています。
主演:ウーピー・ゴールドバーグ
ユーモアと包容力あふれる演技でデロリスを魅力的に表現し、物語全体に明るいエネルギーを与えています。

『天使にラブ・ソングを』は、音楽と笑い、そして人とのつながりの温かさを描いたハートフルな映画です。ナイトクラブ歌手が修道院に身を隠し、聖歌隊を立て直すコメディ。💕

主人公のデロリス・ヴァン・カルティエは、ナイトクラブで歌う明るく自信に満ちた女性シンガーです。🎤
ある晩、恋人であるマフィアのボス、ヴィンスが殺人を犯す現場を偶然目撃してしまいます。命の危険を感じたデロリスは警察に保護され、証人として裁判が終わるまで身を隠すことになります。

彼女の隠れ場所として選ばれたのは、なんと静かな修道院でした。「シスター・メアリー・クラレンス」という偽名を与えられ、修道女として暮らすことになったデロリスは、厳かな祈りと規則正しい生活に戸惑いを隠せません。派手な服も歌も封じられ、息苦しさを感じながらの日々が続きます。

そんな中、修道院長はデロリスに聖歌隊の指導を任せます。聖歌隊は真面目ではあるものの、どこか元気がなく、歌声も小さくまとまっていました。
音楽を心から愛するデロリスは、ゴスペルやソウルのリズムを取り入れ、「楽しむこと」を大切にした歌い方を教え始めます。

最初は戸惑っていた修道女たちも、次第に表情が明るくなり、歌うことの喜びに目覚めていきます。
生き生きとした歌声は町の人々の心を動かし、修道院のミサには多くの人が集まるようになります。
修道院は再び活気を取り戻し、修道女たちの間にも強い絆が生まれていきました。デロリス自身も、仲間と心を通わせることで、自分が本当に大切にしたいものに気づいていきます。

挿入歌 曲紹介
Hail Holy Queen(ゴスペル風アレンジが印象的)

👆通常    
 

👇少し飽きた方は、こちら面白い方の方へ。1人でHail Holy Queen

しかし、注目を集めたことで、デロリスの居場所はマフィアにも知られてしまいます。聖歌隊が教会で大きな式典に参加する日、ついにヴィンスたちが彼女を狙って現れます。
危険な状況の中でも、修道女たちはデロリスを守ろうと力を合わせ、警察の助けによって無事に事件は解決します。👮

裁判を終え、デロリスは修道院を去ることになります。別れの時、修道女たちは心を込めた歌で彼女を見送ります。デロリスもまた、感謝と愛情を胸に、新しい人生へと歩き出していくのです。💐
笑いと音楽に包まれながら、自分らしさを信じる勇気と、人と人が支え合う温かさを優しく教えてくれる物語です。

フィナーレ主題歌
I Will Follow Him(クライマックスで大合唱)


2️⃣天使にラブ・ソングを21993年)は
現在、制作中。次回投稿です。
お楽しみ😊🍀🫧



本日はご訪問ありがとうございました😊
スキ❤️フォローどうぞ宜しくお願い致します🍀🫧

「アンチェインド・メロディ」まだ観ていない方は
こちらから💁‍♀️です。


自己紹介

👆西野カナさんの曲 紹介


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