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つくレポ 簡単ガレット

尊敬してやまないgingamomさんの最新号、おすすめのサラダガレットの記事

炭酸水を使うのか!!!

私の場合、昔むか〜し、1985年オープンというガレット専門店、渋谷のオタンジャディ Au Temps Jadis(その名も、かつて昔、というフランス語)というカフェに今夫にデートで連れて行ってもらった時に、まあなんとおしゃな、こんな食べ物が世の中にはあるのかと、それからガレットにアップルサイダーという北フランスの食べ物に大ハマりしたことがあります。今も渋谷にはあの隠れ家的Au Temps Jadisは存続しているみたいで嬉しい限り。

しかも変わってなくて懐かしい、インスタより
もし行ったことがない人は、今すぐGO


ガレットを自分で作ろうと思ったことは今まで一度もなく、クレープなんてそんな繊細なもの、作っても分厚い生焼けのホットケーキになるのがオチだろうと思っておりましたので、

gingamomさん、ありがとうございます!ほんとnoteやっててよかった。

まずは蕎麦粉を調達
こちらではbuckwheatとして売られております。
原産は北イタリア、日本国内産でなくて残念です。

ガレット一枚分である

25gの蕎麦粉+50gの炭酸水*+塩ひとつまみ

を混ぜて、テフロン加工フライパンで焼きます。
*gingamomさんによれば、水はすこ〜し多めでもいいかもと、確かに、サラサラの生地の方が広がりやすくて薄くできると思いました!

運のいいことに、ちゃんと冷蔵庫には残り物のグリュイエールチーズまでありました。

グリュイエールチーズはそのまま食べてもあまり美味しくないけれども、加熱すると、美しい黄色と王道の爽やかなチーズの香りが広がる
チーズは最初から、マッシュルームは別で焼いてから乗っけて
きゃあできた。生ハムの代わりにスモークサーモンで。
あまり綺麗なキツネ色の焼き色がつきませんが、上出来です。
週末朝定番のベッドで朝ごはん
(シーツ交換日だからいいのです . . . )

美味しくて、もう一枚食べたいというので、今度は定番の卵を乗っけて、
卵の黄身をプチッとな、をしてもらうことに。

やっぱり綺麗なクレープは焼けなくて、端っことかうまくいかないんですが
これはなんとか薄くしようとヘラで伸ばした結果なんです
端っこは折ってしまえば、目立たないでしょう
おかわりのガレット

何度か作っていくうちに、綺麗なものが焼けるかもしれないというなんか伸び代を感じるし、何しろ、ガレット大好きで、お家でもこんなに簡単に食べられるなんて夢のようです。嬉しすぎる。

とにかくオススメ。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。gingamomさん、最高!

*追記*

あやのんさんに教えてもらって、そば食推進クラブにダイブ〜。
私の買った蕎麦粉はイタリア産のようです。
#蕎麦食推進クラブさざれ石


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山林 ❤️