有料noteを読んでもらうための大事なこと 〜アドバイスをもらってわかった今後の課題〜
こんにちは。HSS型HSPのしら子です。
前回のnoteで今後の課題を自分なりに書き出してみました。
noteを始めた理由は、もちろん有料noteを購入してほしいからだけでは無いです。
今まで人には話してこれなかったHSP気質の苦悩や、私が経験してきたいろんな話を書き残して、読んでほしかった。
知らない誰かが私が書いた話を読んでくれて、何かを感じてくれたら、それってとても素敵なことだなと思いました。
しかし、どうせならそれだけじゃなくて私が超えて来た壁はどうやって超えたのか。
どんなふうにHSP気質を飼いならすことができたのかってことをきちんとまとめて、それを購入してくれた誰かの心を少しでも救うことができたらって気持ちがあります。
読んでもらわないことには、誰かの役に立つこともできないし私の思いも届きません。
それで前回のnoteでの反省点になるんですが、実は前回のnoteを書き終える頃にThreadsで今の私にぴったりの企画を見つけてしまったんです。
なんと、無料でnoteのアドバイスをしてくれると言うんです。
普段、私はThreadsでこちらからコメントしたり絡みにいくことがあまり無いんです。
なので、どうしようかな?コメントとかもしたことないし図々しいかな?とも思いましたが、なかなかこんな機会も無いしと、有利noteの無料部分へのアドバイスをお願いしました。
それがこの方
ノッティさんはSNSマネタイズの支援をされているプロの方。
noteでは、どうしたらnoteが読んでもらえるのかということや、ブランディング戦略などを発信されています。
ノッティさんの記事を読んでいて思うのは、こうしたらいいよね!っていうことを発信されているんですが、けっして煽るような言い方はされていないんです。
私HSPなんで、強いもの言いで煽ってくるタイプの発信者さんがあまり得意では無いのです。
実際に会って、その人の人柄とかもわかった上でのきつい言い方なら、人によっては全然いやじゃない場合もあるんですけどね。
特に文章だけだと、強いもの言いの人と、とにかくウェイウェイしてる人(←伝わりますか?)がちょっと苦手。
ノッティさんの文章はわかりやすくて品のある感じなんですね。優しいお人柄が伝わってくるような。
そんなノッティさんが、私のnoteを好きだと言ってくださってちょっと浮かれてしまいました。
…が、浮かれてるばかりでなくて、アドバイスを私の考えていない部分にもらえたことがとてもありがたかった。
無料部分は投稿してからも読み直して少し書き換えてはいたのですが、言ってもらうまでその部分は見返してなかったんです。
それは目次です。
みなさん目次ってどうやって考えてますか?
私、今まで目次を付けなくてはいけないほどの長文のものを書いたことが無いんですよね。
学生時代にもしかしたらあったかな?くらいで。
とりあえず、章をつけて大見出しと小見出しを並べて見たんですが
「ん〜。なんか普通だな」
と思ってしまって。
これが私の悪い癖。
みんなと違うことをしよう。
普通じゃつまんない。
ってことが子どもの頃から抜けないんです。
これ、基礎とか基本ができてこその普通じゃつまんないならいいんですが、初めてやることですら変わったことをしたがるんです。
これもHSS型の特性が影響してるのかな?
それで、私が目指したのが編集者の藤原華さんの有料noteの目次。
もともと藤原華さんの文章が大好きで憧れているんです。
とにかくすごい文章力なんですが、目次がこれまた見たことのない目次。
一章、二章とかタイトルとか全然なくて、一つの繋がった文章のような目次なんです。
で、これがやりたい!と思ったわけです。
noteの目次は、文章の中で付けた文字の大きさがそのまま大見出し、小見出し、みたいに自動で作られていきますよね。
でも、いかにもタイトルみたいにしたくなかったのと大文字になるから大事な部分でないとおかしくなること、でも目次だから内容の確信部分にしてはいけないこと、などを加味しながら作らなければいけない。
結果、客観的に見るととても見にくくて、でも内容に触れているような、訳のわからない目次になってしまったんです。
ノッティさんがアドバイスしてくれたのは、
目次が具体的すぎて内容がわかってしまう。
読者は損をしないために目次部分もしっかり見ている。
袋とじ状態を目指してほしい。
ということ。
私の作った目次は文章のようにしたかったがために、確かに具体的な表現が多かった。
しかも致命的なのが、目指していた文章のような目次にはなっていないんです!
技術も無いのに、いきなり技術ありありの人がやってるみたいなことをしようと思ってできるわけがない。
ノッティさんは最後に、読者の熱量を冷やさない目次を作っていきましょう。とアドバイスしてくれました。
目次まで見てくれた人というのは、無料パートを読み終えて、じゃあ有料部分はどんな感じかな?と思って見てくれている人が多いはず。
それなのに目次が見にくかったら、そこから先に行こうとは思わないですよね。
他の人とは違う目次の方が目を引くんじゃないかと思ってしまった。
完全に私のエゴですね。
読者が読みやすいnoteを作っていかなければ、と改めて思いました。
届かなければ意味がないのだから。
ということで、アドバイスを受けて目次を作り替えました。
私が今回の目次作りで目指したのは
・伝わりやすい
・中身がわかりすぎない
・気になって読みたくなる
この3つです。
まず、改めていろんな方の有料noteの目次を見てみました。
長文の有料noteでも、目次を作っていないものも結構あるんだなってことと、無料部分が短すぎて訴求は?ってなるものも多いってことがわかりました。
この二つ、すでに強いアカウントで信用が大きく得られているならそれもありなのかなとは思いました。
ただ私の場合は、まだ「この人から何が得られるのか」が全くわからない状態なので、無料パートも目次もしっかり作らなければならないです。
そして、目次も個性がある。
ノッティさんが私に指摘してくださったような、内容を言い過ぎちゃってるものもいくつかありました。
有料部分を読んでみないと、本当に言い過ぎになっているかはわからないってのはあります。
が、事実は別としても、ここまで詳細に書かれていると中身を見る必要あるかな?と思ってしまうのは確かです。
逆に淡々としすぎているものもありました。
なんというか、人間味が無いような。
これも過ぎると、中身が全てAI任せか、どこかから集めてきたものだけを繋げたものかというのを疑ってしまう。
気になる!有料部分を読んでみたい!と思ってもらう目次。
これがとても難しい!
コピーライティングだとかマーケティング、文章力や心理学なんかをもっと学んでからじゃないと、納得する目次がつくれないんじゃないかな。
なんて思ってしまうのが気質の悪い癖なんですが。
でもそれではせっかくアドバイスをいただいて、改善しようと思ったのにいつになるやら。
またこの方がいい、と思えた時は更新していけばいいよねってことで、目次部分を作り直すことができました。
訴求力を高めるためのワードを組み込んだり、大事なところを隠してみたり。
わかりやすくスッキリさせて、でも読んでみたいって思ってもらえる目次ができたんじゃないかな。
どうかな?
よかったら、無料パートと目次部分だけでも読んでみてください。
今回、ノッティさんにアドバイスをいただかなければ気づかなかったことがたくさんあります。
ノッティさんは目次の部分についてアドバイスをくださったのですが、きっと無料パートの部分にだって改善していかなければいけないところは多々あると思います。
言葉を届けるということをもっと考えていかなければ、私の有料noteはたくさんの人に届かないんですね。
ノッティさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
ただ、もしノッティさんが更新した目次を見てくださることがあって
「違うんだよー。こういうことじゃないよ!」って思われたら申し訳ない気持ちです。
そしたらごめんなさいっっっ。
また改善します!
