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ippobito
【エッセイ】あなたが自分を解放して嫌われたら、僕は真っ先に「おめでとう」と伝えるだろう
本音をしまいこみ、本来の自分を出せずに悩んでいる人は本当に多い。
僕もあなたと同じで、本音をなかなか出せないタイプだ。
そういう人に大切なのは開き直り。
嫌われたら嫌われたでいい。
そう思えると前に進める。心が軽くなる。
嫌われることは悪いことではない。
なぜなら、好かれると嫌われるは本質的に同じだからである。
誰にも嫌われないというのは、存在していないことに近い。
もしあなたが、そこを目指しているのなら、今すぐやめた方がいい。
最もつらいのは、自分を押し殺しすぎて、そこにいることすら認識してもらえないことだよ。
愛の反対は無関心だ。
なので、嫌われるという形で誰かの気持ちを動かすことは、全然悪いことではない。
それは、あなたがあなたを出した結果なのであり、とても尊いこと。
大切なのは、あなたがあなたでいることにちがいない。
もし、あなたが勇気を出して自分を表し、その結果嫌われたとしたら、僕は笑顔で「よかったね、おめでとう」と伝えるだろう。
それでいい。それがいい。
踏み出すこと、行動すること、隠さないことにこそ大きな意義がある。
だから、あなたはあなたのままでいてほしい。
ずっとあなたでいてほしい。
