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HSPやINFJは「一番の仲間は自分自身」と気づくことで、本当の自分軸を獲得できる理由
最近、心の底から納得したことがある。
「自分の一番の仲間は自分自身である」そう感じられた途端、ブレなくなった。
他人軸の人は不安定だ。
「条件を満たさなければ、人は自分に支持されない」
そのような思い込みを持つことは悲しい。
根底には「自分で自分を認められない」というのがある。
ナルシシズムの厄介なところは、心の奥で自己蔑視があることだ。
自分を見下したり過大に評価する人は、往々にしてナルシストである。
健全な自己愛とは、人に誇れるような偉業を成し遂げていなくて「こんな私も結構いいやん」と思えることだ。
無理に「私、最高!」と思わなくていい。自然体の自己受容が求められる。
大切なのは、まず自分の一長一短を受け止めること。
特に短所の受容が重要で「こういうダメなところもあるけど、しかたがない」と折り合いをつけれるかが鍵を握る。
そう、あなたを最初に信じるのは、あなた自身なのである。
あなたがしっかり自己受容できるようになると、等身大で付き合える仲間が必ず増える。
見栄を張らなくてもいい関係性なので、とても楽にちがいない。
まずあなたがあなたにとっての一番の応援団に。
今日からそれができたなら、あなたの軸が揺らぐことはもうないだろう。
