【休んで気づく】誰も教えない回復の法則
このnoteをご覧いただきありがとうございます。
このnoteに書いている内容は、私が休職期間に実際に感じたことや、そこから少しずつ気づいていった大切なことをまとめたものです。
休職という時間は、急に不安が押し寄せたり、心が重くなったりすることもあります。そんな中で「自分だけが取り残されているのではないか」と感じてしまうこともあると思います。
私自身も、当時は同じような気持ちを抱えていました。ですが、ゆっくりと過ごす中で、少しずつ気持ちが軽くなる瞬間があり、後になってみれば「この時間が必要だった」と思えるようになりました。
このnoteが、いま休んでいる方や、心が疲れてしまった方にとって、
「自分だけではないんだ」と感じられるきっかけになれば嬉しいです。
特別なことは書いていませんが、経験者としての等身大の言葉が、少しでもあなたの心に寄り添えたらと思っています。
どうぞ無理のないペースで、読みたいところから読んでみてください。
第1章 休職初期 世界から取り残されたような不安の日々
休職が決まった日のことを、私は今でも鮮明に覚えています。
ホッとした気持ちと同時に
「本当にこれでいいのだろうか」
「周りのみんなは働いているのに、自分は何をしているんだろう」
そんな考えがぐるぐると頭の中で回り続け、休職という言葉を受け入れるまでには、想像以上に時間がかかりました。
休職初期は、まるで世界から自分だけが取り残されたようでした。
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