休職中にやってよかったこと 3つのステージ別・回復ロードマップ
「休職中、何をすればいいかわからない」
そう感じたことはありませんか?
休職が決まった瞬間、ほっとする気持ちと同時に、このまま社会から取り残されてしまうんじゃないかという不安が押し寄せてきますよね。
私もそうでした。
うつで休職していた期間、最初はただただ何もできなくて「こんなに何もできないなんて」と自分を責める日々もありました。
でも今、当時を振り返ってみると、休職にはちゃんとステージがあるということがわかります。
そして、そのステージに合ったことをやれば、確実に回復に向かっていけるということも。
このnoteでは、私が実際に経験した休職の3つのステージと、それぞれのステージでやってよかったこと・やらないほうがよかったことをまとめました。
「休職中の正解が知りたい」「何をどうすればいいかわからない」と感じている方に、少しでも前に進むヒントをお届けできたら嬉しいです。
第1章 休職中は「3つのステージ」がある
休職中をひとくくりにして考えてしまうと、回復のペースを見誤ります。
大きく分けると、休職中には次の3つのステージがあります。
①療養専念期:とにかく休む時期
②回復期:少しずつ動き始める時期
③復職準備期(転職期):社会復帰に向けて整える時期
それぞれのステージで、やるべきこと・やらないほうがいいことが違います。ステージを意識するだけで、「何もできない自分」への罪悪感がかなり楽になります。
第2章 全ステージを通じてやっておいてよかったこと
ステージの話に入る前に、休職期間を通じて本当にやっておいてよかったと感じることを一つ紹介します。
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