見出し画像

「あの日、公園で心療内科に電話した」

「あの日、公園で心療内科に電話した」

限界だった私が、ようやく助けを求められた日の話

はじめに

数年前のお盆前のことです。

私は、仕事で精神的にも肉体的にも限界を迎えていました。

朝起きるのがつらい。
会社に行くだけで息が苦しい。
頭がぼんやりして、ミスが増えていく。

「このままだとまずい」

そう思いながらも、何もできずに時間だけが過ぎていました。

そんなある日の昼休み、私は会社近くの公園に座っていました。
スマホを手に持ち、ある番号を見つめながら。

それは、心療内科の電話番号でした。

何度も発信ボタンの上で指を止めていました。

電話をするだけなのに、どうしてこんなに怖いのだろう。
そう思いながら、何度もためらいました。

そして、ようやく勇気を出して電話をかけました。

このnoteでは、
「あの日、私が心療内科に電話するまでに何が起きていたのか」
そして
「電話して初めて知った現実」
について書いていきます。

もし今、同じように限界を感じている人がいるなら、きっと何かの参考になると思います。



第1章 限界は、ある日突然やってくるわけではない

ここから先は

1,434字
この記事のみ ¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

新規記事をプラスしていきますので マガジンで買うと大変お得です。 実務からの経験、自分の経験にもとづいた記事ですので非常に役に立ちます。 新規記事が増えてくると価格改定する予定ですので早めに購入する方がお得です。

クビ、うつ、パワハラ、2回の休職、15回以上転職してきた私だから言えること。 ブラック企業・パワハラで消耗しないためのリアルな対処法を全部…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
単品で購入よりマガジンの方がお得です。新規記事を追加していくと、価格も上げていきますので、早めの購入がお得です。

休職を経験したことのある方、もしくは今まさに休職中の方へ。 このnoteマガジンは、私自身が2度の休職を経て見つけた「現実的で、明日から役…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたチップは書籍購入費としてありがたく使わせていただきます😊