「愛されたいのに、愛されるほど苦しくなる」– HSPで元メンヘラの僕が繰り返していた恋愛の共通点 –
はじめに
「また同じことを繰り返してる気がする」
恋愛のたびにそう思っていました。ちゃんと好きになったはずなのに、なぜかいつも不安で、苦しくて、壊れてしまう。相手に嫌われないように、重いと思われないように、気をつかって、我慢して、自分の気持ちを殺して。
自分が恋愛をしたくて恋愛をしているはずなのに、気付いた時には、笑えなくなっていたんです。
HSPで相手のことばかり過敏にとらえて、かまってもらうための言動を繰り返していたメンヘラだった僕が、どうして恋愛でいつも苦しくなっていたのか。今回はその"共通点"と、そこからどうやって抜け出したのかをお話ししたいと思います。
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