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パワハラとセクハラを同時に経験して見えた現実

航空会社で働いていた頃、シフト勤務の影響で自律神経失調症の手前までいきました。
その後に勤めた会社では、また違うカルチャーショック(?)が待っていました。


ハラスメントと名のつくものを、まさかの“二つ同時に”経験

まさかそんなことが自分に起きるなんて、想像すらしていませんでした。
仕事の忙しさで自分の心を後回しにし、我慢と無理を重ねた結果”適応障害の入り口のような症状”が出始め、
「あ、これはまずい。航空会社を辞めた時と同じことになる…」
そう危機を感じて、早々に退職を決めました。

そこで感じたことは――
パワハラやセクハラは、実際に経験しないとその重みはわからないということ。

する側は平然と職場に残り、
なぜか被害を受けた側が転職活動をしなければならない。
退職時に「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げ、引き継ぎをするのもこちら。
「迷惑をこうむっているのはこちらなのに…」
心の中は複雑な思いでいっぱいでした。


さらにのしかかる現実

退職後の失業保険。
私は勤続12ヶ月に満たなかったため、給付対象外。
ハローワークに相談しても、転職活動を何度しても、やっぱり慣れることはありません。

「自分がしたいこと」と「企業が求めること」がなかなか一致しない。
結局のところ、収入はゼロ。

だからこそ、しばらくは思い切って“休む”ことに専念しました。


心が回復していくとき

心が少しずつ元気を取り戻すと、自然と「外に出たい」と思えるようになるんですよね。
不思議なもので、心が疲れているときは部屋に閉じこもりたくなるのに。

ある日、頭の中の危機管理センサーがこう囁いたんです。
「一旦外に出て!やや無理してでも散歩してみよう!」

すると…本当に不思議。
完全に悩みを忘れるわけではないけれど、気持ちがふっと軽くなる。
そんな感覚を覚えました。


今、私が大事にしていること

理不尽も、心身の不調も、いくつも経験してきました。
そして退職後の今は無給ですが、貯金を切り崩して 「行ける限りの海外旅行」 をしています✈️

なぜなら――
健康も時間も、巻き戻すことはできないから。

「今ある時間」に感謝して、まだ見ぬ世界を少しでも知りたい。
そんな想いで旅をしています☺️


理不尽は消えなくても、共感は力になると信じています!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
人生生きていると一個嫌なことをクリアしたと思ったのに、またきたよ、、、と思うことがありますよね。悩みがあるのは一人じゃないよということをお伝えできたら嬉しいです☺️

皆様のスキやフォロー、コメントがいつもあたたかく、励みになっております。いつもありがとうございます🌸

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るる〜元航空会社勤務〜 いつもありがとうございます🌻これからも旅の情報やHSPの方への有益な情報を提供して参ります!よろしければ応援お願いします☺️