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インドネシア株でこの銘柄に100万株以上投資する理由

最近インドネシアの株 ジャカルタ市場は下がりパッとしないみたいですね。

2026年最新】MSCIインドネシア株で今何が起きているのか?要点まとめ

現在、インドネシア株式市場(IDX)は大きな転換期を迎えています。投資家が絶対に知っておくべき「2つの大激震」をシンプルに解説。

🚨 激震1:MSCIによる「大量除外」と市場格下げの警告

  • 主要銘柄の追放:2026年5月の定期見直しで、アマン・ミネラルなど主要株を含む19銘柄が指数から除外へ。

  • 数十億ドルの資金流出:このリバランスにより、インデックスファンドから約13億〜20億ドルの資金流出が推計。

  • 市場格下げの危機:MSCIは、情報開示の不透明さを理由にインドネシアを「新興国」から「フロンティア市場」へ格下げする可能性を警告中。

⚡ 激震2:諸悪の根源「浮動株(フリーフロート)の少なさ」

  • なぜ問題なのか?:インドネシア企業は財閥や創業家が株の7〜9割を握るケースが多く、市場に出回る株(浮動株)が極端に少ない。

  • 株価操縦のリスク:浮動株が少ないと、少しの注文で株価が乱高下するため、MSCIが「不健全」と激怒。

  • 強制ルールの施行:インドネシア当局は2026年3月、最低浮動株比率を7.5%から15%へ引き上げる新規則をスタート。

  • MSCI 「モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社」では情報開示の不透明さを理由に格下げの可能性を警告中ならしいですね。色々な理由があって株価って騰がったり下がったりするんですね。

  • 「浮動株(フリーフロート)の少なさ」これも重要なんですね。

流動性が多いとか少ないとか、、そのようなのに関係してる感じで
株式市場に出回っている株の割合が低いと「モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社」さんが言ってるん。影響力あるんですね。

ジャカルタ市場

ウチの投資先の会社はどうなんだろう。。
Abidin** (創業者・現社長) | 3,532,500,000 株 | **66.47%**
Asus Investment Co. Ltd.** (エイスース) | 531,434,400 株 | **10.00%**
Inditeck Technology Hongkong Ltd.** | 531,434,400 株 | **10.00%**
Bidin Yusuf** (同社取締役) | 187,680,000 株 | **3.53%** | 固定株
Public(一般投資家 / 5%未満)** | 531,295,500 株 | **10.00%** | **浮動株

株主の比率はこんな感じみたいです。
MSCI 「モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社」言っているのに該当しますね。
浮動株が多いのと少ないのでメリット、デメリットもあるかと思います
浮動株が多くても企業が安定してれば投資家も増える
浮動株が少ないと株価が下がり傾向の場合、創業者などの保有比率が高ければ暴落もないのかな?
でもこの会社に投資してて思ったのはこれがまたチャンスに変わるハズ。

インドネシア株は人口が多いからとてどの銘柄も騰がるとは限りませんし、
ここ十年の間にあまり変わらない銘柄も多いし、ある程度騰がってる株、
有名どころで日本円で30円、50円、60円くらいの株は個人的には魅力が感じません。それは有名になって浮動株も多いから、熟してる感じなのかなって思います。

日本の株投資でもデータセンターとかAI,DXだとか色々な言葉か有りすぎて分かんないくらいですが。インドネシアのバタム島視察旅行ではデータセンターなど立派な建物もみました。

増大する中国投資

ここ数年、外国直接投資における中国の存在感が増している。2023年はシンガポールに次いで2位(5,170万米ドル)、2024年も2位(2億5,300万米ドル)、2025年は3位(8,300万米ドル)と、上位3位以内に位置付けられている(表2参照)。代表的な事例として、電子機器メーカーシャオミの案件が挙げられる。同社は、2023年から2024年にかけて27兆1,200億ルピアを投資し、BP Batamから表彰を受けている(2024年10月22日付「ビスニス」)。また、Range Intelligent社が50億米ドルを投資して、データセンターを開発する計画もある(BP Batamウェブサイト)。中国企業による視察も積極的に行われており、2024年3月には蘇州市および湖南省の企業代表30人(2024年3月28日付「テンポ」)が、同年9月にはリチウムイオン電池用部材製造のCNGR社が視察をしている(BP Batamウェブサイト)。2025年11月に実施したバタム島の工業団地へのヒアリングでは、ここ数年で中国企業の問い合わせが急増していることが確認され、「2024年から2025年の2年間で中国企業の数が倍増した」「現在、中国企業は工業団地全体の約3割に達する」といった声も聞かれた。

このように中国からの関心を集めるバタム島だが、その背景の1つとして、米中貿易摩擦の影響を指摘する声がある。特に太陽光パネル関連製品では、米中貿易摩擦を回避する目的で中国企業がバタム島を利用している可能性が挙げられている。ブルームバーグの報道によると、2025年上期にインドネシアから米国へ輸出した上位10社のうち6社(PT. Nusa Solar Indonesia、PT. Rec Solar Energy Indonesiaなど)がバタム島に拠点を置き、いずれの会社も中国の太陽光パネル関連企業の役員が最終的な所有者であることが各種記録から確認されたという(2025年7月25日付「ブルームバーグ」)。

増加するバタム島への投資(インドネシア) | 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報 - ジェトロ


投資先の会社はappleの製品に関連したニュースが出ると株価が反応するんんです。それなだけappleと言う会社は凄いんですね。
日本ではiPhoneの新製品が出れば販売されるんですけど、
インドネシアでは政府のOKがでなければ販売延期とかなるんです。
TKDNと言う政府が決めた国産化率と言うのがあるみたいで、
インドネシアの政府機関や国営企業(電力、通信など)が物やサービスを調達するとき、TKDNの基準(原則40%以上など)を満たした製品を優先的に買わなければならないという強い義務があります。これを満たせない外国製品は、巨大な政府系市場から締め出されてしまいます。

そのような事もあるからか投資先の会社は電子製造に関してインドネシア政府が国でナンバーワンだと一押しな会社です。

Appleのパートナー企業であるLuxshareが、バタム島にAirTagの工場を建設

https://gokepri.com/luxshare-mitra-apple-yang-bangun-pabrik-airtag-di-batam/

ASUS、HP、レノボ、シャオミ、日本の企業との取引もあるみたい
appleの製品は直接取引ではないんだろうけどTKDNと言うのがあるんだから
apple製品をインドネシアで製造して販売するには投資先の会社が絡んでるのかなってウチは思います。apple製品だけやってたら
利益率の買い叩き(コスト削減圧力)があるのかもしれませんが様々な会社と取引してるからこそ今後、デジタル化が益々進むことによってデーターセンターなどに関連した仕事が投資先の会社に沢山入って働いてる人が幸せで潤って会社の価値を上げて株価に反映するのかなって思ってます。


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