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自信が持てない人へ。スピルバーグ監督の名言「失敗にも誇りを…」英語&和訳(偉人の言葉)

こんにちは! 鈴木隆矢です。
今回はスティーヴン・スピルバーグの名言をご紹介します。スティーヴン・スピルバーグ(1946年~)は『ジョーズ』『E.T.』などの作品で知られるアメリカの映画制作者です。

※ご紹介する名言につきましては、BrainyQuoteというアメリカのサイトに記載されているものをGoogleの書籍検索にかけ、それが英語圏の複数の書籍で使用されていることを確認の上、その人物の言葉として記事に掲載しております。
古い人物の言葉ですとそれが本当にその人物の言葉なのか確認が難しい場合もございますが、複数の書籍で使用されている言葉であれば、それがその人物の考えを反映した言葉であると判断できるのではないかという考えのもと記事を執筆しております。

自信が持てない人へ。スピルバーグ監督の名言「失敗にも誇りを…」英語&和訳(偉人の言葉)

“Whether in success or in failure, I'm proud of every single movie I've ever directed.”
「成功したものも失敗したものも、自分の監督した映画にはすべて誇りを持っている」
Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)

人生に無駄な経験はない。

先月から毎日占いをするようになったのですね。去年SNSで知り合ったセーナさんという方が占いのアプリを始めた。生年月日や血液型を入力すると、その日の自分の運勢が分かるというもので、無料。私も毎日そこで自分の運勢を占っているのですが、占いを信じるか信じないか。私も占いは信じないわけではない。占いが全てだとも思わない。参考にすることはある。

心に後退はない

私は今年の3月からnoteを始めたのですが、noteを始めるきっかけ。私は3年くらい前からYahoo!ニュースで記事を書かせていただいていたのですね。今年の4月まででYahoo!ニュースを辞めることになって、それを受けて今年の3月noteを始めた。

人生、成功もあれば失敗もある。仕事をクビになって、恋人に振られて、人生で失敗したとき、そこには失うものがありますよね。得るものもあるのですよね。
Yahoo!ニュースを辞めなければ、noteを始めることもたぶんなかったと思う。noteを始めて、気付いたこと、学んだこと、noteで出会った人たち。それはYahoo!を辞めたから手に入ったもの。何かを失ったとき、そこには必ず得るものもある。

私は中学1年のとき不登校になってそれから10年家に引きこもっていたのですよね。不登校になったことで、家に引きこもっていたことで、失ったものもある。
私は中学までしか学校に行っていない。学歴もない。

それでも、今の自分の考え、今の自分の全ての決断は、これまでの自分の全ての経験の上にあるもの。
引きこもっていなかったら、不登校になっていなかったら、今の自分の考えはない。今の自分の判断はない。

人生に無駄な経験など一つもないのですよね。今までの自分の全ての経験が今の自分を作り出している。

諸行無常。物質には後退がある。
どんなに頑丈な建物もいつかは倒れるときが来る。人間も動物もいつかは死ぬ。

物質に後退があっても、人の心に後退はないのですよね。人間の体も、年を取れば腰が曲がる。目が悪くなる。耳が遠くなる。
年を取って、体が衰えても、人の心はその経験からも学びを得ていますよね。

物質に後退があっても、人の心に後退はない。

人生では、いいこともあれば悪いこともある。楽しい出会いもあれば、悲しい別れ、つらい出会いもある。
その全ては、無駄になることはない。その全ては、自分にとっては経験。未来の自分にとっては全ての出会い、全ての出来事が自分の成長につながる。
人生に無駄な経験など一つもないのだと。

「失敗」に関する世界の偉人の名言3選

いかがでしたでしょうか? 今回はスティーヴン・スピルバーグの名言をご紹介しました。最後に「失敗」に関する世界の偉人の名言を三つご紹介します。

“Failures are infinitely more instructive than successes.”
「失敗には成功よりもはるかに多くの学びがある」
George Clooney(ジョージ・クルーニー)

“Do not fear mistakes. There are none.”
「失敗を恐れてはいけない。失敗などないのだから」
Miles Davis(マイルス・デイヴィス)

“In order to succeed you must fail, so that you know what not to do the next time.”
「成功したければ失敗しなければならない。次に何をしてはならないのか学ぶために」
Anthony J. D'Angelo(アンソニー・J・ダンジェロ)

お読みいただき、ありがとうございました!

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