SEO記事はオワコン!?AI時代に生き残るライターになるために
こんばんは!
SEO記事はオワコン・・・
ライターの仕事はAIに奪われる・・・
最近SNSでよく見かける言葉。
ライティングの勉強を始めたから
意識的に見てしまってるんかも
しれません。
私が入っているスクールでも
ライター目指すん?的な空気を
感じないこともありません。
何より。
私自身も最近は
ググるよりも
ChatGPT(チャッピー)、SNSで
検索します。
Google検索で
長文の記事を読む機会は、
確かに減っている。
コレは間違いありませんよね。
じゃあ、どうする!?
というお話です。
そもそもSEO記事って?
SEO記事とは
Googleなどの検索画面で
上位に表示させて、
悩んでいる人に
読んでもらうための記事
のこと。
日記 :自分が伝えたいことを書く
SEO記事:誰かの悩みを解決する情報を届ける
こんな感じです。
たとえば、
「今日のお昼、10分で何作ろ?」
と検索した人に、
ドンピシャなレシピを
わかりやすく教えてあげるようなイメージ。
だからこそ、
チャッピーやSNSで
サクッと答えが出る今、
わざわざ検索して
記事を読む人が減っている・・・
だからSEO記事はオワコン・・・
と言われてしまうんですよね。
学び始めた頃の私も
「え、今からライター目指すんって遅すぎ…?」
と本気で焦りました。
でも、
いろいろと調べていくうちに
どんどん学んでいくうちに
「これは半分本当で、半分は違うな」
と気づいたんです。
個人向けとビジネス向けの違い
確かに、
個人の軽い悩み解決や
暇つぶしの情報(toC)は、
AIやSNSにどんどん置き換わっています。
でも、ビジネスの世界(toB)は別でした。
企業が自社のサービスを知ってもらったり、
仕事で困っている人の深い課題を
解決したりするための記事は、
今でもしっかり求められています。
記事を読んで納得した人が
問い合わせをしたり
商品を購入したりする。
SEO記事は今でも、
企業の集客や売上に貢献する
大切なツールです。
AIの文章はバレる?
Googleさんが見ているもの
AIを使えば
記事なんて
一瞬で作れるでしょ!?
そう思いますよね。
確かにAIはスゴイです!
でも、AIが書いた文章って
どこか冷たくて、
内容が薄くて、
読めばなんとなくバレます。笑
Googleが今大事にしているのは
人間のリアルな体験や独自の視点(一次情報)。
Googleの公式発表でも、
AIで作成されたかに関わらず、
高品質なコンテンツを評価する!
と明確に述べられています。
評価基準である「E-E-A-T」。
「Experience(経験・体験)」という要素。
実際に体験した人にしか書けない
生の感情やエピソードこそ、
これからの検索で
最も価値を持つと示されてるんです。
Googleの検索機能が
どれだけAI化(AIOなど)しても、
読者にとって本当に役立つ、
質の高いコンテンツを届ける
という根っこの部分は変わっていません。
だからこそ、
AIが出した文章をそのまま使うのではなく、
人の心に届く文章に仕上げる
人間の力が必要とされています。
結局必要なのは「基礎基本」
AI時代だからこそ、
適当な記事作成は淘汰されます。
だからこそ!大切なのは、
ライティングの基礎基本。
読者の悩みを正しく捉えて
整理する構成力AIが書いた不自然な文章を
人間に響く言葉に直す
添削・編集力
AIを敵にするのではなく、
優秀な下書きアシスタント
として使いこなし、
最後は人間が人間らしく仕上げる。
基礎力と編集力を持ったライターこそが
これからの時代に生き残っていくんだと
確信しています。
SEO記事はオワコン・・・
ひやっとしますが、
逆にやるべきことが
見えてきた気がします。
まだまだ駆け出しの私が言っても
「は?」ってなって
信頼性はないかもしれません。
私は私の学びを
ここに書き留めているだけ。
駆け出しの私は
まず言葉の基礎と構成力を
しっかり磨いていきます!
最後までお読みいただき
ありがとうございました🐬
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