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Episode 187 悪循環がおきてます。

ASDの私には、ひとりの時間が必要です。
でも、ひとりでいる理由はその時によって様々です。
このブログを書くように物事を考えたくて周囲を遮断する必要がある時とか、誰かと一緒にいることに疲れてしまった時とか。

でも、それは私のパートナーから見ると必要以上にひとりを欲している様に見えるらしく、相方としての私は「物足りない」みたいなのです。
ひとりでいることは、決してパートナーを寄せ付けないようにするためではありません。
むしろその逆で、パートナーとの時間を大切にしたいからひとりの時間を作っているような気がします。
疲れているところを見せて、心配させたくありませんから。

あなたのことも、家族のことも考えています。
ただ、あなたと同じようには考えられません。
私の思考は形のある「モノ」に頼らないと正常に働きません
他の人がどのように考えて行動しているのかはわかりませんが、あなたが今してほしいことを察して動くことは私には難しいのです。

何とか社会に on して生きていこうとしています
それは発達障害を自分自身で認めて、はみ出すことを前提にはめ込むことを諦める作業だと思っています。
でもそれが、一番身近な家族にはみ出していることを「物足りない」という形で指摘されるとなると、私は途方に暮れてしまいます。

自分らしく生きようとする結果が「カサンドラ症候群」を生む…。
このジレンマをどのように解決するのか…。
解決の糸口が見えない袋小路に迷い込んだ気がします。

今日、クリニックで先生とお話してきます。

旧ブログ アーカイブ 2019/3/20

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