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【実録】ESTAの「いいえ」を押し間違えて30万円をゴミにした話。私を反面教師にしてください

「まさか、自分が。」
そう思った時には、もう手遅れでした。
こんにちは、Hotaruです。

私は10年以上看護師として働き、海外旅行もディズニーも大好きで、渡航経験は人一倍ある自負がありました。でも、たった一度の「指の滑り」で、旅行代30万円を文字通りゴミにしてしまったことがあります。

原因は、ESTA(電子渡航認証)の申請ミス。
パスポートは取得してから旅行予約をされることが多いと思うのですが(有効期限も長いですし...)、ESTAって予約も全部完了して、出発の2週間前とかに申請するのが一般的なんですよね。

私も余裕を持ったつもりで2週間〜10日前に申請。
ある項目のミスにより、非承認になりました。
一度「非承認」になってしまうと、取り消しはできません。非承認になっても時間があれば手があるのですが、、、(また後日書いていきます)
航空券も、楽しみにしてたホテルも、すべてキャンセル。キャンセル料は戻りらず、社会人1年目必死に貯めた貯金の旅行代30万円はゴミになりました、、、。

これからアメリカ(ハワイやディズニーも含む)へ行くあなたに、私と同じ地獄を味わってほしくありません。この記事は、「30万円を失わないための保険」だと思って読んでください。

1. ESTA申請で「絶対に」用意しておくべきもの
申請を始める前に、必ずこれらを手元に置いてください。
• パスポート(有効期限が90日以上あるかチェック)
• クレジットカード(申請料の支払用)
• 米国内の滞在先住所(ホテルの予約確認画面など)
• 勤務先の情報(会社名・住所・電話番号)
2. 【全項目リスト】何を聞かれるのか?
申請画面で入力する主な項目です。
① 申請者情報
• 氏名(パスポート表記通り)
• 生年月日・出生地
• 両親の名前(姓名)
• 現在の住所(英語表記)・電話番号
② 勤務先情報
• 現在または過去の雇用主、住所、電話番号
③ 米国内の連絡先
• 滞在するホテルの名前、住所、電話番号
• 米国内または国外の緊急連絡先(氏名・電話番号)


※ここから先は、私が30万円を失った最大の原因である「適格性の質問」の具体的な注意点と、絶対にミスしないためのHotaru式チェック法をまとめました。
正直、これを読まずに申請するのは、旅行代の何十万円によっては何百万円の賭けをするのと同じです。
代行業者に数千円払うなら、この記事で「正しい申請のやり方」を学んで、安く確実に済ませてください。

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