食べて学べる自由研究!おやつで巡る世界の旅
夏休み!
小学生の子供がいるご家庭では、そろそろ
「自由研究どうしよう…」
という声が聞こえてくる時期ではないでしょうか?
今回は、我が家で実際に取り組んで「これは楽しかった!」と感じた自由研究をご紹介します。
それは..
【世界のおやつを作ってみよう】
というテーマです。
自由研究こそ自由に取り組もう
自由研究って、どうしても「やっつけ仕事」になりがちですよね。
でも今の時代、探求心が大切にされているからこそ、「自由」な「研究」
こそ、思いっきり楽しんでやるべき!と私は思っています。
そんな中で、特に印象深かったのが、
この本を参考にした研究でした👇
子供向けに書かれていて、イラストや説明もやさしく、楽しく読める一冊です。
さらに図書館で、世界のお菓子の本を借りて、娘と一緒に
「作れそう」「材料が手に入りそう」
なレシピを選びました。
実際に作ったおやつたち
娘が選んだおやつは、こちら
・焼きバナナ(タイ)
・トフィー(スリランカ)
・ピサン・ゴレン(インドネシア)
・クレームブリュレ(フランス)
・スコーン(イギリス)
・アロス・コン・レチェ(ペルー)
・ゴリーバ(モロッコ)
・メレンゲ(スイス)
・白玉(日本)
中でも、一番印象に残っているのは
アロス・コン・レチェ
お米を牛乳で甘く煮て作るおやつで、
娘にとってはかなりの衝撃だったようです。
「えっ、ご飯をお菓子にするの!?」
と、作る前からドキドキ。完成してからは、ワクワクしながら一口目を味わっていました。
研究のまとめ方
・最初に簡単な世界地図を書き、作ったお菓子の国を矢印で示す
・各ページに以下をまとめる
◦国名、国旗
◦材料
◦作る過程の写真やコメント
◦感想
◦それぞれの国のこんにちは何と言う?
これらをスケッチブックなどにまとめまて、立派な自由研究が完成!
大人も一緒に楽しめる学びの時間
料理を通じて世界に目を向けるきっかけにもなり、自由研究という名目がなくても、大人も楽しく学べる貴重な時間になりました。
もし自由研究のテーマに迷っていたら、
【世界のおやつを作ってみよう】というアイディア、ぜひ試してみてください。
親子で楽しみながら、自由研究がちょっとした海外旅行気分になるかもしれません!
