全国統一小学生テストでつまずいた息子(小1)
「算数でいい点とれちゃうんじゃない!?」
全国統一小学生テストに向かう朝、公文の算数で小4レベルまで進んでいる息子は、自信満々でした。
…が、テストから帰ってきたときの第一声は、
「算数、時間がなくて解けなかったよ。でもがんばった。」
肩を落とした息子の姿に、私も少し胸が痛みました。
自宅で自己採点してみると、おそらく150点満点中90点前後。
平均よりは低そうな結果です。
(あくまで小1の自己採点なので、わかりませんが。)
「平均以下ってこと?」としょんぼりする息子。
でも私はこう伝えました。
「いい点がとれなかったのは、教える側(私)に原因があるんだよ。
それに、苦手な問題が見つかるのはむしろいいことだよ。
これから対策して、苦手を得意にできるんだから。
今わかってよかったじゃん。」
最近ちょっと計算ができるようになって、調子に乗っていた息子には、
よい薬になったような気がします。
とはいえ、つまずいた問題をそのままにしておくと、
勉強が「楽しい」から「つらい」に変わってしまうかもしれません。
ここからは親の私が頑張るターンです。
まずは、間違えた問題を“楽しく復習できる方法”を急ぎ検討します。
おそらく具体物を用意することになるのでしょう。
