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TOEFL iBT Home Edition 2025|妊娠中に初受験してわかったリアルな注意点

2025年最新版!TOEFL iBT Home Editionの変更点とリアルな注意点を、妊娠中に初受験した私が正直レポートします。受験予定の方、これから考えている方はぜひチェックしてみてください。


▶︎受験背景:なぜ今TOEFLを?

妊娠中期、人生の転機。
夫の仕事の都合で渡米して1年、滞在期間は未定。将来の選択肢を広げるため、そして学びのモチベーションを維持するために「TOEFL Home Edition」にチャレンジしました。

大学生の頃にTOEICを受けて以来10年以上ぶりの英語試験。
実際の会話力には不安があり、最近は翻訳アプリdeepLに頼りがち。そんな私が感じたリアルな注意点をまとめてみました。


【準備編】試験1週間前にやったこと

今回の目標は、テストを知ること
なので特別に勉強はしていません…
それでも、完遂するために、少し対策しました。

まず、逃げられないようにテストをオンライン予約しました。(笑)約2週間前に予約しましたが、3日後くらいから予約できました。

  • ChatGPTでSpeaking練習(45秒回答×20問)

  • YouTubeで2025年版TOEFLの変更点を確認

    • 試験時間短縮(2時間に

    • ダミー問題の廃止

    • 新しいライティング形式 など

  • Amazonでホワイトボード購入(娘の落書きを前日に水拭き)

  • 使用デバイス:MacBook Pro/Bluetoothマウス/有線キーボード


【環境整備】ギリギリで焦った実体験

▷ 受験環境は「完全オフィス仕様」が理想

壁の装飾NG。
 → バスタオルで覆うなど工夫
椅子が必須。ベッドやソファはNG。

 → (壁との兼ね合いで)娘の幼児用机と椅子を寝室に移動させて対応

机や壁、ホワイトボードの両面、ベッドの下まで、すべてカメラで確認されました。寝室ドアが“Main entrance”かを聞かれたのも印象的。

▷ Proctorとのやりとりが実質リスニングテスト

「Proctorって何?」状態で当日突入(試験官という意味です。(笑))
インド系のアクセント+電話音質
一番のListening試験だったかも…

私はスマホを後ろの棚に置く指示を理解するのに時間がかかり、Oh my god... と言われました。(笑)
英語でのやりとりに慣れていない方は、ここでウォーミングアップしましょう(?)


【各セクションの感想】


📘 Reading(35分)

パッセージは2つ(各20問)、それぞれ 「メキシコの壁画アート」「オーストラリアのサンゴ礁」 がテーマ。

最初に問題文をすべて読もうとしてしまい、時間配分に失敗。メモまで取っていたけど、正直そこまでは不要だったかも。

回答の見直しは可能で、Review画面からジャンプできるのはありがたかった。

TOEFLのReadingは「文章を早く読んで、正確に内容を把握する力」が問われるなと実感。読み方の戦略が必要です。



🎧 Listening(36分)

全5セクション:会話2題×5問、講義3題×6問

内容の一部: 

「教授の部屋でRoman Britishについて話す」
「図書館で課題資料を探す学生」
「鳥のcallとsongの違いに関する研究」
「地層学の有名学者とその理論」
「紙の歴史(パピルス〜中国の紙)」

メモを取るよりも「その場で理解する集中力」のほうが大事。

Readingでメモを残したままだと、ここでホワイトボードが使いにくくなるので、セクションごとに消す癖をつけた方がいいです

時間切れで1問空白にしてしまったのが悔しかった…。



🗣 Speaking(16分)


全4問:
 1. Independent task:SNSやメールの大学内使用についての賛否(準備15秒、回答45秒)
   → 2つ理由を言おうとしているうちに終了…まとまらなかった。
 2. Integrated task:庭が閉鎖されるというニュースと、それに反対する学生の会話
   → 会話内容をうまく要約して自分の意見を言うのが難しかった。
 3. (記憶があいまい。魚の孵化のタイミングについて?沈黙が結構続いてしまった…)
 4. 文学の分類(ChronicleとNon-Chronicle)に関する講義を聞いて要約
   → 例をうまく説明できず、途中で終わってしまった。

どれも準備時間が短く、本番では咄嗟にまとめる英語力が試される印象。「うまく言えなかった」より、「なんとか伝えた」という感覚を大事に。



✍️ Writing(29分)

1問目:20分で、教育におけるデジタル教材のメリットへの反論意見を要約

→ パラフレーズを意識しすぎて、オリジナリティが薄くなった気が…。

2問目:10分で、「食料を国内生産するべきか、国際的に調達するべきか」についてのエッセイ

→ 時制や単数・複数、冠詞など、細かい文法ミスに時間を取られがちでした。

**時間はギリギリ。**事前にテンプレートやフレーズを身につけておいたほうが、スムーズに書けそうです。


【受験を終えてのまとめ】今後の対策とアドバイス

試験終了後、画面に「ETS Browserは自動でシャットダウンされます」的な表示が出現し、その後自動でシャットダウン。
Chromeカメラはオフしていいのかわからなかったので、Proctorにチャットで確認しました(※試験中とは別の監督官)。ホワイトボードの両面をカメラで見せ、OKが出て終了。


🌟今回の学びまとめ

  • 妊娠中期終盤に、人生初のTOEFL受験。Home editionは、体調が問題なければ妊婦でも受験可能

  • Proctorとの会話は“英語ウォーミングアップ”だと思って挑む

  • 作業環境(机・椅子・壁まわり)は前日までに完璧に準備しておくと安心

  • 結果はまだ出ていませんが、「敵の姿が見えた」ことが大きな収穫

半年後、再チャレンジしたいと思える経験になりました。


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