童話集のウラ話、いかがですか?〜その2〜
いつもお世話になっております。
藤みけです。
今回のnoteですが、
物語投稿サイトtalesにて公開中の「絵本のような短い童話集」のウラ話をご紹介いたします。
今回ご紹介します童話は以下の2つです!
◎あおいシャツとそうちゃん
◎あしもふ
完全に自己満足な内容ですが、ご興味のある方はお付き合いくださいますと嬉しいです!
part1:あおいシャツとそうちゃん
このお話の「そうちゃん」のモデルは、私の末っ子です。
ある日、この子と2人で公園へ遊びに出かけました。
最近の末っ子のブームは、公園で落ちている枝を拾うことです。
その枝を使って、土の地面に絵を描いたり、落ち葉を突いたりしています。
「救急車と消防車書くの」と言って、私に枝を手渡してイラストを催促することも。
たった1本の枝をそんなふうに扱う子供の姿が、
ふと「魔法使いっぽいなぁ」と私は思ったのです。
そこから、
「子供って、大人じゃ思いつかないような遊びを考えつくよね」って話になり、
結果、この童話が生まれました。
「大人じゃ思いつかないような=子供の不思議な力」というイメージなんです。
こういった子供の発想力は大切にしたいし、読み聞かせする大人にも伝わってほしい。
そんな気持ちが込められています。
part2:あしもふ
先程の童話は末っ子の話ですが、こちらの童話は1番上の子の話です。
ここに出てくるブランケット。
実は、今でも家にあります。
実際に友人からもらったもので、
ネコ柄で、
上の子が新生児の頃から使っています。
「あしもふ」と名づけたのは夫。
かなりボロボロですが、まだまだ現役です。
そのブランケット視点だと、当時妊娠中の私や赤ちゃんがどのように見えていたのかな?をイメージして考えたのが、この童話です。
ところで、皆様にはありますか?
ーーー子供の頃、持っていると安心できたもの!!
私の場合は、ぬいぐるみでした。
ぬいぐるみが一緒にいないと眠れない子でした。
子供の頃、夜って怖いなと思う時期があって。
でも、ぬいぐるみが隣にいると、私を見守ってくれているような気がして。
そんなふうに見守ってくれる「あんしん」がそばにあるって、いいよね。
今の子供達にそれが伝わるといいなぁ、という思いで書きました。
まとめ
文章校正のために利用しているAI(ChatGPT)によると、
この2つの童話は「日常系童話」というらしいです。
小学校低学年くらいになると日常の疑問や興味が出やすいから、
そういった童話は読み聞かせにピッタリ!とのこと。
日常にある「もの視点」で紡がれる物語。
それは、子供だけでなく大人にも優しい物語であってほしいなぁと思いました。
ここまでご覧くださりありがとうございました!
