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「共働きなのにお金💰が貯まらない」を卒業した日。小さい子どもがいてもできた“週1家計ミーティング”で月1万円生み出した話🌱




はじめに



「2人で働いてるのに、なぜかお金が残らない」

これは、私たち夫婦がずっと抱えていた悩みでした。


共働きになれば生活は楽になると思っていたのに、

実際は子どもが生まれた途端に支出が一気に増えました。


オムツ、ミルク、保育料、子どもの服、外食、突発的な医療費。

どれも必要なものですが、月末になると「どこに使ったんだろう」とため息をつく日々。


夫は帰宅が遅く、私は育児と家事に追われて、

家計の話をする時間も気力もありませんでした。

それでも、どこかで「このままではまずい」と思っていたのです。


そんなとき、SNSで見かけた「週1家計ミーティング」という言葉が目に止まりました。

正直、最初は「うちには無理」と思いました。

でも“5分だけでいい”という一文を見て、試しにやってみたんです。


すると、思わぬ変化が起きました。

1か月後、家計に1万円の余裕が生まれ、夫婦の会話も増えたんです。


今日はその具体的なステップと、実際にどうやってお金を生み出したかを、再現できる形でお話しします。





第1章:「共働きなのに貯まらない」原因は“浪費”ではなく“構造”だった



家計が苦しい原因は、性格や我慢不足ではなく「仕組み」にあります。

特に育児中は支出が複雑になりやすく、何にどれだけ使っているかが見えにくくなる。


我が家でも、家計簿を開いても「スーパー」「Amazon」「ドラッグストア」ばかり。

具体的にどこにお金が消えているのかが分からず、管理不能な状態でした。


そこで私たちは、思い切って支出を“ざっくり3つ”に分けてみました。


ひとつ目は「固定費」。家賃や保育料、通信費、保険など、毎月必ず出ていくお金です。

ふたつ目は「変動費」。食費や日用品、外食、子ども関連など、月によって変わる支出。

そして三つ目が「感情費」。これは、つい買ってしまうコーヒーやネットショッピング、ストレス発散の買い物など。


この「感情費」を意識しただけで、我が家は大きく変わりました。


たとえば、仕事帰りのコンビニコーヒーを週5回買っていたら月2,000円。

SNSで見かけた可愛い子ども服をなんとなく買って月3,000円。

Amazonで必要ない日用品を追加購入して月2,000円。


合計で7,000円。年間にすると84,000円。

我慢せずに“気づくだけ”で、これだけ浮く計算になります。





努力しなくても増える“固定費の外科手術”



さらに大きな効果があったのが「固定費の見直し」です。

節約ではなく、設定を変えるだけで翌月から自動的にお金が残るようになりました。


私たちが実際にやったのは3つだけ。

まず、スマホを格安SIMに変更しました。これで月5,000円の節約。

次に、保険をネット型に変えたことで月3,000円減。

さらに、電気とガスを乗り換えて月2,000円の節約。


合計で月1万円、年間12万円の固定費改善です。

頑張らなくても、ただ設定を変えるだけでお金が増える感覚を初めて味わいました。





「共働きなのに貯まらない」は仕組みの問題



総務省の家計調査(2024年版)では、30代共働き世帯の平均貯蓄率は7〜9%ほど。

つまり、収入の9割以上は生活費として消えているということです。


でも、同じ収入でも貯められる家庭は「努力型」ではなく「仕組み型」。

自動振り分け、キャッシュレス還元、サブスク整理など、

手をかけずにお金が整う流れを持っているだけなんです。


私たちも、まさにこの「仕組み型」へ変えたことで、家計がようやく安定しました。





第2章:家計を整える“5分ミーティング”の3ステップ



子どもが小さい家庭で、家計を話し合う時間を確保するのは正直難しいです。

我が家も、話そうとすると子どもが泣いたり、寝かしつけのタイミングで流れたり…。


でも、ある日「完璧にやろうとしない」ことを決めてから続くようになりました。

ルールはただひとつ。週に1回、5分だけお金の話をする。


やることはたった3つです。





ステップ①:「出口」を減らす



まず、今週どこにお金を使ったかを話し合います。

レシートを集める必要はありません。

スマホの支出履歴を見ながら、「どこが多かったか」を共有するだけ。


ここで大切なのは、責めないこと。

“無駄遣いチェック”ではなく、“振り返りの共有”にすることで、夫婦の空気が柔らかくなります。





ステップ②:「入口」を増やす



我が家では「稼ぐ」ではなく「生み出す」という考え方に変えました。

新しい仕事を始めるのではなく、家の中にあるものをお金に変える。


具体的には、子ども服やおもちゃをメルカリで販売して月6,000円の収入。

キャッシュレス決済や楽天ポイント活用で実質3,000円の得。

保険やサブスクの見直しで4,000円の削減。


結果、月に約1万円💰のプラスが生まれました。

「頑張らずにお金が残る」感覚を初めて実感した瞬間です。





ステップ③:「流れ」を整える



最後に、家計の流れを自動化します。


給料日になったら、生活費・貯金・おこづかいを自動で分ける設定に変更。

クレジットカードは1枚に統一して、ポイントを最大限貯める。

そして貯金用の口座は別にして、自動送金。


これだけで、意志の力に頼らなくても家計が整います。

“頑張る”ではなく、“仕組みで回す”。

これが、子育て世帯の家計を安定させるいちばんのコツでした。




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ここから先では、我が家が実際に実践している「週1家計ミーティング」の具体的な進め方、

そして月2万円の余裕を生んだ“お金を増やす仕組み”をすべて公開します💰

読み終えたとき、きっとあなたの家計にも“お金の流れ”が生まれるはずです。





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