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定期的に「ボコられるであろう話をする病」に罹っている


今日は、またまたぶっ叩かれそうな話をしようかと。



【一つ目の凹られ話】

前の記事で接客業をしていた時があると書いたが


十○年前、私は田舎から上京して
フリーターとしてブラブラしながら好きな事をしていた。


なので非正規での雇用だったわけだが
その時働いていた所は、接客も業務のうち入っているとある職種だった。

そこは、繁忙期以外は完全ワンオペ体制だった。


ちなみにコンビニではないし、がっつり昼間の時間帯だった。飲食店でもないし、販売店でもない。

そうなると想像しにくいかもしれないが、まぁそんな感じの職場だ。


今思ったらマルチタスクにも程があるというくらい、あらゆる事を一人で同時にこなす必要があるし

いや…これって経営の仕事だろ、と思うようなことまで決して高くはない賃金でやらさせる。

(物理的に頼る人が居ないという状況は、かなり人間を成長させる)


それでも、人手不足で不景気のご時世に
フリーターでブラブラするという道を選んだのは自分の選択であるから、多少の理不尽は自由と引き換えに受け入れるべきものである…と自分で納得していたので、淡々と業務をこなしていた。


これは超個人的な主観でしかないし、現ニートが言うとボコボコに叩かれそうな話であるが

成人してからの自分を取り巻く環境というのは、自分自身を写す鏡であると、昔から思っている節がある。


居酒屋などで、上司部下や業務形態の愚痴を吐き出す人を見て、温かい人間らしさを感じると共に、その愚痴が数時間にも及ぶと…

じゃぁ、優秀な人材ばかりが集まる優良企業に転職すればいいじゃん。あなたが採用されればの話だけど。

と内心毒づいてしまうこともある。


もちろん「なぜこんな優秀な人がこんな所に?!」という場合も沢山ある。

しかし、自分のスキルに見合った職場を探して
そこに就職する…という判断力・行動力も含めて「その人のレベル」なのだと思う。

このレベルというのは、遺伝的な体質や幼少期の環境など、本人だけの責任で決まるものではないし
なんなら殆どは、受動的に割り振られてしまうものでもある。

なので、それが良い悪い・正解不正解ではなく
「ただそうである」というだけの話なのだけれど

たまに自分を取り巻く環境に対して「自分はそのレベルに居ない」かのように振る舞う人もいるように思う。



とはいえ、自分のレベルが受動的に割り振られた側面も大きいがゆえ、全く愚痴を吐かないのは健康上よろしくない。

それに働いていた時に私がnoteをやっていたら、ネタとして美味しすぎるので

なんなら…本当は大して怒ってなくても、感情を盛ってnoteに書き殴っているかもしれない。


私はエンタメに昇華された愚痴を読むのは好きだし

たまには心の余裕が無くて、エンタメにしきれない愚痴を吐き出しているのも、人の感情ドキュメンタリーとして十分に価値があると思っている。

ただ、常に自分のレベルを顧みない暗々とした愚痴だけを書き続ける記事は、私には合わないが

その場合は、別に読まれる事を望んで書いてるわけではないだろうし(じゃぁ何故noteで…しかも全体公開で?という疑問は残るが)

それを求める人も一定数いるのだと思う。






【二つめの凹られ話】

私は私のレベルによって現在ニートだ。

夫という存在に救われているのは、ただの運…と言ってしまいたいところだけど、正直性差というものは関係してると自認している。

もし私が男性だったら、同じ環境に居られたか?と言われたら、そんなことはないと思う。

そこそこ若い女性であるうちに、夫と知り合って結婚したあとに、諸々ありニートになった。

今の環境は、むかし若い女性だった…という事実の上に成り立っている。

もちろん、今は子無しのニートBBAという最低レベルに所属しているので、それがずっと続く保証はない。


いまの私が、夫に差し出せるせめてものカードは

別れたいと思ったら、その時点で夫が不倫していようがどうしようが、慰謝料も財産分与も求めずに離婚に応じる…という

いつでも気軽に離婚できますカード

だけである。


私の腐った性格的に、夫に捨てられないよう甲斐甲斐しく従順な妻を演じるよりも

・出来ることはやるけど、自分を偽ったり必要以上に自分を責めたりはしない


・そして夫にも選択肢がある。離婚する時は極力夫の負担が少ない形を選ぶ


という…明らかに、こちら有利の妥協案しか提示できない。

それでも…夫も義家族も、私を大切にしてくれているのだから

むかし若い女性だったカードの重宝性に驚くばかりである。


しかし…世の中を見るに、この手の話は一つの禁句であるように思う。

正直、前々から私の記事を読んでいる男性は

女は良いよなーと思っていることだろう。


…というより、思ってないと言われたら「逆になんで?」と問いただしたいくらいに、自然に湧き出る感情の筈である。


それでも…男性が口に出して、私に「女は良いよな」と言おうものなら、それは同時にその男性の社会的破滅を意味すると言っても過言ではない。


だから思っていても言えないだけだ。



というか…女性が言ったとて、全く関係ない「他の女性であることのデメリット」を持ち出して…どちらにしろ、その人も叩かれるのだと思う。

「本人も認めている」人に対して、事実を事実として述べただけでも、第三者が攻撃するのだと思う。


そんな感じで、この記事にコメントを残してくれる(特に男性の)勇者を求むが、それに対する安全の保証は出来ない。




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