【実践編】仕事漬けの毎日でも、妻の負担を減らしたい。合間の時間で私がやっていること
おはようございます!
先日の「妻の寝顔を見て泣いた夜」の記事には、たくさんの反響をありがとうございました。
現在、私は「半年間、死ぬ気で仕事にコミットする」と決め、新しいルーティンで動いています。
昨日の流れはこんな感じでした。
日中:介護タクシー業務
合間の時間:自分の事業のホームページリニューアル&飛び込み営業
夜:介護タクシーの夜間運行&副業
しばらくは、このスケジュールが私の基本になりそうです。
仕事漬けになり、育児から離れて「正直、楽だ」と感じた自分への罪悪感。そして、その負担をすべて背負っている妻への申し訳なさ。
それを少しでも解消するために、昨日は「仕事の合間の隙間時間で、家のことを全力でやる」という作戦を実践してみました!
タクシー業務の合間、いったん家に戻れるタイミングで、私がやれる家事をすべて仕込みました。
朝の出勤前に洗濯物を畳み、
帰ってきたらボタン一つでお風呂に入れるようにセットし、
炊飯器は帰宅時間に合わせて予約。
お味噌汁を作り、メインのおかず(昨日は鳥手羽!)は焼くだけの状態に下味をつけておく。


狙いは、「妻が家事をする時間を減らせば、その分、子どもたちとゆっくり過ごせる時間が増えるんじゃないか」ということです。
妻の負担が減って子どもたちが安心できれば、私自身も少しだけ罪悪感を手放して、もっと仕事に集中できる気がしたからです。
妻にこの話をすると、「そんなの私がやるから、無理してやらなくて良いよ」と気遣ってくれました。
でも、妻もフルタイムで働いています。
これから私が夜遅くなる分、お互いが無理をせず、でも「できる人ができる時にやる」というスタンスで支え合っていきたいと思っています。
もちろん、仕事が詰まっていて全くできない日もあるはずです。
その時はその時!完璧を目指さず、やれる時に全力でやる。
ちなみに今日は、帰ってきてからすぐ出せるように、隙間時間で「ナムル」を事前に作っておく予定です!
泥臭く働きながら、合間で家事を仕込む。
不器用ですが、これが今の私の戦い方です。
今日も一日、頑張ってきます!
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