#60 “人生は近くで見れば悲劇だが遠くで見れば喜劇である”~チャールズ・チャップリン(俳優・コメディアン)~ (細々ポジティブつぶやき#24)
こちらの記事は1873文字です。読了時間およそ6分です。
(定型分抜きでおよそ700文字、読了時間およそ2分です。)
細々ポジティブつぶやき#24
“人生は近くで見れば悲劇だが遠くで見れば喜劇である”~チャールズ・チャップリン(俳優・コメディアン)~
今回取り上げた言葉について
どのような他人でも許せるような言葉だと思うのです。
私は現在他人への怨恨に塗れに塗れています。
(⋯苦しめられた。)
という被害者意識が猛烈に強いです。
“自負”があります。
40年以上の人生、起きている間の7割は他人への比較と怨恨に費やしてきたという“自負”です。
ただ、ここでいう“自負”は本来の意味ではありません。
字面通りの意味合い、「弱い自分に負け続けた」というような意味合いなのです。
私はそんな自分に勝ちたいです。
その勝利の状態が今回のチャップリンの言葉にある気がします。
自分の人生を喜劇にする。
私はこの勝利の状態を、今目指している。
ここで思い浮かべてほしいのです。
人生を遠くから見る視点。
少し執着和らぐ感覚湧きませんか?
たとえば──10年後の自分が、今の自分を見つめていると想像してみてほしいのです。
どんなに怒りに震えた瞬間も、滑稽で、どこか可愛らしく映る。
そのような展望、浮かんできませんか?
“メタ認知”という言葉が飛び交うようになった昨今、その流れもどこか納得できます。
現代において、これからの人生豊かにするためのコツであると思うからです。
この視座が当時から備わっていたのがチャップリン。
だからこそ伝説になれたのだとも思います。
亡くなる直前に自負ならぬ“自勝”という言葉を思い浮かべられる。
そんな人生にしていきたいと思えました。
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さいごに
人生の最期に、そこまで他人を貶めるようなことのない“喜劇”が思い浮かべられたら、
きっとそれは、最高の人生だったと言えるのかもしれない──
そんなこと思いました。
ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。
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