見出し画像

#97 逃げた者は もう一度、戦える 〜デモステネス(古代ギリシャの政治家、弁論家)〜 (細々ポジティブつぶやき#59)

こちらの記事は2059文字です。読了時間およそ7分です。
(定型分抜きでおよそ800文字、読了時間およそ3分です。) 



細々ポジティブつぶやき#

逃げた者は  もう一度、戦える 〜デモステネス(古代ギリシャの政治家、弁論家)〜


今回取り上げた言葉について

その場から“逃げる”という行為に対する引け目、
その後(あのとき自分は逃げてしまった⋯)引きずり続ける負い目、

私はこれらによく苛まれてます。

この“逃げ”という行為に対する負の感情を和らげてくれるのが今回の言葉、

逃げた者は  もう一度、戦える

であると思います。

ただ、この言葉自体、人格否定見え隠れしたポジティブの押し売り、になりうるとも考えています。

自死を選択せざる得なかった方、
自死を選択するまでに及ばないものの“戦う”という言葉自体に抵抗感じるほどに余力残されていない方、
⋯等々、

重く感じられる言葉なのかなもしれません。

今回の言葉には前置きがあると思います。

“まだ抗う余力があったからこそ”逃げた者は、もう一度、戦える。

ここでいう“抗う余力があった”とは、

①真正面から抗い勝てるかもしれない可能性を秘めていた
②敵う相手ではないので他の勝ち土俵を模索するきっかけとなった
③勝ち負けだけに囚われそうになったのでこれを避けた

現在思いつく限り、これらであると思います。

ならば“逃げ”という選択にもれなくついてくる引け目、負い目、罪悪感、劣等感に囚われそうになったとき(まだ抗う余力あるからこそ)と思い起こす。

“逃げ”という行為が前向きな戦略的判断に思えてきます。

前向きな戦略的判断と考えることが難しい方への、(カタキをとっちゃる)みたいな使命感湧きます。

こんな物騒でなくて良いとも思うのですが⋯

少なくとも、マイナス沼に陥るだけの感情を少し和らげることだけはできると思うのです。



わたしについて

【自己紹介】

私このようなものです。気になって下さった方、よろしければこちらもお読み下さい。

hosobosoakinai(細々商い)と申します。


【細々ポジティブつぶやきを投稿し続ける理由】

このような投稿を続ける理由をサクッと紹介した記事です。

ちゃんとした理由あるんです。

もしご興味ある方、いらっしゃれば是非お読みください。

#74  私が細々とポジティブな名言を投稿し続ける理由 (細々ポジティブつぶやき#番外編)


【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】

現在執筆中の物語があります。

一人っ子の後継者が毒親に翻弄され、家族という“制度”と向き合う物語です。

よろしければ、予告編記事ご覧ください。

『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(因みに現在完成度5%位)


【自信のある記事】

「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」という記事、自信があります。

現在、私が本気で向き合っているテーマにとても近いのもあり、熱量込めて書き切れたと自負している記事です。

オススメさせて下さい。

一日で、ビュー71/スキ14頂きました!

めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります!
お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます!

「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」


【最近のヒット記事】

「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」 という記事が、

一日で、ビュー41/スキ18/2名の方フォロー頂きました!

めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります!
お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます!

⋯というわけでオススメさせて下さい!

「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」


【第二弾!100円有料記事 〜SNSを利用した正しい誹謗中傷法〜】

第二弾!100円有料記事書きました!

SNSによる誹謗中傷が社会問題と呼ばれる昨今⋯、

“これなら正しいと思えるSNS誹謗中傷法”

について書いてみました!

どなたかの心のデトックスの一助になれれば本望です。

#62  SNSを利用した正しい誹謗中傷法 〜お人好しでメンタル豆腐な私の自己防衛術〜 (細々人間関係#3|細々有料記事#2)


さいごに

逃げたときに感じる恥じらいとプライドの高さの葛藤が一番厄介なのかと思いました。


ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。

共感していただけたら「スキ」を押していただけると励みになります。

またこのようなアウトプット環境を提供して下さるnote運営の方々、誠にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。-

いいなと思ったら応援しよう!