#47 単純なものを複雑にするのは、ごく普通のことだ。複雑なものを単純に、とてつもなく単純にすること、それこそ創造というものだ。 ~チャールズ・ミンガス(ジャズミュージシャン、作曲家)~ (細々ポジティブつぶやき#13)
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チャールズ・ミンガスの名言について
単純なものを複雑にするのは、ごく普通のことだ。複雑なものを単純に、とてつもなく単純にすること、それこそ創造というものだ。
~チャールズ・ミンガス(ジャズミュージシャン、作曲家)~
氏が仰る「単純なものを複雑にするというのはごく普通なこと。」とは「誰もが似たような経験する。それってフツーだろ?」というような含蓄を感じます。
嘘に嘘を重ね、複雑にする経験もフツーに近い経験とも思えてきます。
一方でその複雑さを解きほぐし、シンプルな答え、解釈、更に言えば原理原則を導き出せればそれは創造になる。ということでしょうか?
既にあるものをシンプルにしたものがゼロイチベース感じさせる創造となる。これが面白いなぁと思います。
氏はミュージシャンである一方、「怒れるベーシスト」として政治活動もされていました。
音楽で導き出されたであろう答えと政治活動で訴えたかった答えに相通ずるものが沢山ある気がするのです。
…ってこれ複雑でしょうか?
代表曲「直立猿人」
私、自称無類の音楽好きなんです。
ベーシストで私が最も好きな方が氏なんです。
代表的とされる楽曲が「直立猿人」という楽曲です。
楽曲通して「サピエンス全史」って感じです。
⋯正直、『サピエンス全史』を一部しか読んでないんですが、楽曲からそれくらいの壮大さを感じるんです!
“猿人”という言葉に引っ張られている、というのもありますが、要するに小編成バンドにも関わらずめちゃくちゃ壮大ってことを表現したいのです。
“猿人と人間の間”を見事に表現した楽曲だと思えるのです。
“狩猟から農耕に切り替わる瞬間”というべきか⋯。
音楽でこんなことできるんだ!という感じなのです!
「直立猿人」
最もヘビロテ「Mornin’」
私が氏の楽曲で最もヘビロテしているのがこちらの「Mornin’」という楽曲です。
“下剋上”
“小が大を喰らう”
“ジャイアントキリング”
という感じでめちゃくちゃカッコいいんです!
氏が政治活動家だったというのもうなづける楽曲です。
私は特にビッグバンド編成のものが大好き。
このような楽曲他にもあり、めちゃくちゃおすすめなんです。これはこれで別の記事単独で紹介しようと思います!
いつかこの編成に交じって一緒に演奏してみたい⋯そんな夢抱いちゃいます。嗚呼⋯カッコいい⋯。
「Mornin’」
わたしについて
【自己紹介】
私このようなものです。気になって下さった方(ありがとうございます!)こちらも、よろしければお読み下さい。
hosobosoakinai(細々商い)と申します。
【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】
現在執筆中の物語があります。 一人っ子の後継者が家族という“制度”と向き合う物語です。 よろしければ、予告編記事ご覧ください。
『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(⋯因みに現在完成度2%位)
さいごに
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