#96 幸福だけの幸福とは、パンばかりの食事のようなものだ。食えはするがご馳走にはならない。無駄なもの、無用なもの、余計なもの、多すぎるもの、何の役に立たないものこそ、私は好きだ。 〜ヴィクトル・ユーゴー(詩人)〜 (細々ポジティブつぶやき#58)
こちらの記事は2099文字です。読了時間およそ7分です。
(定型分抜きでおよそ800文字、読了時間およそ3分です。)
細々ポジティブつぶやき#58
幸福だけの幸福とは、パンばかりの食事のようなものだ。
食えはするがご馳走にはならない。
無駄なもの、無用なもの、余計なもの、多すぎるもの、
…何の役に立たないものこそ、私は好きだ。 〜ヴィクトル・ユーゴー(詩人)〜
今回取り上げた言葉について
普段食べている食事(パン)をご馳走にするには遠回りをしなければならない。
無駄、無用、余計、多すぎるものに触れる。
その上で無駄、不毛といわれるような行為をし、ちょっと痛い目をみる。
そうでなければ普段食べている食事(パン)をご馳走に思うことができない。
このとき全て、森羅万象、役内立たないものはないことを悟る。
それを悟り、無駄、不毛な行為をむしろ好む境地にいるのがヴィクトル・ユーゴー氏なのかなと思いました。
私はとても複雑な気持ちになります。
私を苦しめたヒトたち、無駄、不毛な行為を強いてきたヒト達を認める。
このような流れになると思うとあまりに辛いです。
しかし一方、ユーゴー氏の境地に憧れてもいます。
私は氏の境地に、俗にいう“オトナの余裕”みたいなものを感じます。
ここにはめちゃくちゃ憧れてしまいます。
私は現在、私の原体験を物語にする試みをしている真っ最中です。
闇落ちしまくっています。
辛かった日々を文字に起こすのが辛い。
ですが遺すべき価値はあると信じています。
その上で必要なのは極力中立、ニュートラルに近づいた状態で書くことだと日々思い込ませています。
怨恨、ルサンチマンに陥っていた日々の肯定を目指している。
今回の言葉はそれを思い出させてくれました。
わたしについて
【自己紹介】
私このようなものです。気になって下さった方、よろしければこちらもお読み下さい。
hosobosoakinai(細々商い)と申します。
【細々ポジティブつぶやきを投稿し続ける理由】
このような投稿を続ける理由をサクッと紹介した記事です。
ちゃんとした理由あるんです。
もしご興味ある方、いらっしゃれば是非お読みください。
#74 私が細々とポジティブな名言を投稿し続ける理由 (細々ポジティブつぶやき#番外編)
【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】
現在執筆中の物語があります。 一人っ子の後継者が毒親に翻弄され、家族という“制度”と向き合う物語です。 よろしければ、予告編記事ご覧ください。
『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(⋯因みに現在完成度6%位)
【自信のある記事】
「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」という記事、自信があります。
現在、私が本気で向き合っているテーマにとても近いのもあり、熱量込めて書き切れたと自負している記事です。
オススメさせて下さい。
一日で、ビュー71/スキ14頂きました!
めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります! お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます!
「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」
【最近のヒット記事】
「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」 という記事が、
一日で、ビュー41/スキ18/2名の方フォロー頂きました!
めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります! お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます! ⋯というわけでオススメさせて下さい!
「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」
【第二弾!100円有料記事 〜SNSを利用した正しい誹謗中傷法〜】
第二弾!100円有料記事書きました!
SNSによる誹謗中傷が社会問題と呼ばれる昨今⋯、
“これなら正しいと思えるSNS誹謗中傷法”
について書いてみました!
⋯どなたかの心のデトックスの一助になれれば本望です。
#62 SNSを利用した正しい誹謗中傷法 〜お人好しでメンタル豆腐な私の自己防衛術〜 (細々人間関係#3|細々有料記事#2)
さいごに
怨恨、闇落ちにはユーモア!これが一番!
私は常々このように思います。
お笑いの根強い人気の裏返しはたくさんの理不尽なのかなとも思えて仕方ないです。
みんな苦しんでいるのかな〜と思えてくるのです。
単純に大好きで触れている方も沢山いらっしゃるのでしょうが。
ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。
共感していただけたら「スキ」を押していただけると励みになります。
またこのようなアウトプット環境を提供して下さるnote運営の方々、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。-
