#64 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。 ~高橋尚子選手の高校時代の恩師~ (細々ポジティブつぶやき#27)
こちらの記事は2013文字です。読了時間およそ6分です。
(定型分抜きでおよそ800文字、読了時間およそ2分です。)
細々ポジティブつぶやき#27
何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。 ~高橋尚子選手の高校時代の恩師~
今回取り上げた言葉について
(ああ、自分は今着実に根を張っている時期なんだ⋯。)
今回の言葉に出会ったとき、私はこのように思えてどこか救われました。
また、
この先スランプに陥ったとしても、その日々も意味があると思える。
そんな力もまた、この言葉は持っている。
とも思いました。
マラソン選手の高橋尚子さんは2000年シドニーオリンピックで見事金メダリストという大輪を咲かせます。
もちろん天賦の才能の部分もあるかもしれません。
ですが高橋選手のハードな練習ぶりは有名でした。
1本のマラソンを走る前に
40kmを15本、
30kmを35本、
追い込み期は標高3500m低酸素で月間1200km以上走り込む⋯等々。
高橋選手を金メダリストに導いた小出義雄監督の「Qちゃんは俺が止めろと言わない限りずっと練習する。」という言葉もまた有名です。
とにかく高橋選手の根の張り方は尋常では無かった。
今回の言葉ではないのですが、
“努力できるのが才能”
この言葉もまた、高橋選手に向けられた言葉であると思いました。
努力の総量で圧倒的な結果を手にした姿は、その言葉が“真理”であることも証明してくれたように思います。
ここで自分自身に当てはめてみます。
私は(まだまだ書く量が足りていない⋯。)と思えてきます。
高橋選手のようなハードワークはまだまだこなせないかもしれませんが、
この毎日の(⋯ほんとは“毎朝の”と言いたい。)細々ポジティブつぶやき投稿だけは着実にこなしていこう!
このように思えました。
わたしについて
【自己紹介】
私このようなものです。気になって下さった方、よろしければこちらもお読み下さい。
hosobosoakinai(細々商い)と申します。
【現在長編小説『華麗なる核家族』執筆中】
現在執筆中の物語があります。 一人っ子の後継者が家族という“制度”と向き合う物語です。 よろしければ、予告編記事ご覧ください。
『華麗なる核家族〜縮図〜』執筆中。(⋯因みに現在完成度2%位)
【自信のある記事】
「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」という記事、自信があります。
本気で向き合ったテーマを、自分の言葉で書き切れたと思える作品です。
オススメさせて下さい。
一日で、ビュー71/スキ14頂きました!
めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります!
お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます!
「#50 私たちの物語、映画『どうすればよかったか?』 〜映画レビューと、赦しきれない私の話〜 (細々人間関係#1)」
【最近のヒット記事】
「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」 という記事が、
一日で、ビュー41/スキ18/2名の方フォロー頂きました!
めちゃくちゃ嬉しいです!励みになります! お読み下さった皆様、改めましてほんとうにありがとうございます! ⋯というわけでオススメさせて下さい!
「#56 必要なのものは覚悟だけだったのです。必死で積み上げたものは決して裏切りません。~主人公の魔法使いフリーレンの弟子フェルン、漫画『葬送のフリーレン」より~ (細々ポジティブつぶやき#20)」
【100円有料記事、第二弾! 〜SNSを利用した正しい誹謗中傷法〜】
100円有料記事、第二弾!書きました!
SNSによる誹謗中傷が社会問題と呼ばれる昨今⋯、
“これなら正しいと思えるSNS誹謗中傷法”
について書いてみました!
⋯どなたかの心のデトックスの一助になれれば本望です。
#62 SNSを利用した正しい誹謗中傷法 〜お人好しでメンタル豆腐な私の自己防衛術〜 (細々人間関係#3|細々有料記事#2)
さいごに
私はハードワークに憧れています。
ですが日々誘惑に負けています。
今朝も、早起き出来た!⋯までは良かった。
書いている途中気付いたらドラクエ3のリメイクに手を伸ばしていました。
⋯こ、これは不可抗力!
⋯いえ、言い訳しません。
懺悔する!これもまた根を張ること!
誘惑に負けても、また戻ろうとすること自体、根になる!
このように捉えています。
ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。
共感していただけたら「スキ」を押していただけると励みになります。
またこのようなアウトプット環境を提供して下さるnote運営の方々、誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
