#91 上機嫌は、人が社交界でつけることができる最上の装飾具のひとつである。 〜ウィリアム・メイクピース・サッカレー(イギリスの小説家)〜 (細々ポジティブつぶやき#53)
こちらの記事は2011文字です。読了時間およそ7分です。
(定型分抜きでおよそ600文字、読了時間およそ2分です。)
細々ポジティブつぶやき#53
上機嫌は、人が社交界でつけることができる最上の装飾具のひとつである。 〜ウィリアム・メイクピース・サッカレー(イギリスの小説家)〜
今回取り上げた言葉について
とても素敵な言葉だと思い選びました。
私にとって上機嫌でいることは難しいです。
ですが、身に付けたい。
最上の装飾具であるにもかかわらず、タダで手に入るからです。
社交界と言うと豪華な建物に上流階級が集まり談笑する場、というイメージ。
ですが、人とリアルに関わる場は全て社交界。
ならば上機嫌という装飾具を身につけるに越した事はないはずです。
ここで、この言葉をみつけた書籍でもうひとつ名言をピックアップします。
人付き合いがうまいというのは、人を許せると言うことだ。 〜ロバート・フロスト(アメリカの詩人)〜
“人を許す”ということが最高の装飾具でなのかと思いました。
どのような方も許せればその方の良いところに目を向けられる。
“人を許す“という装飾具は装飾具でありながらその人の身体の一部になる。
身に付ければ、生涯その方の魅力を引き立たせる装飾具になる。
ほんっと最上だと思います。
私には許せない人間が多いです。
身に付けるには程遠い人間であると思います。
だからこそ身につけたいです。
装飾具なので後から誰でも身につけられるはずです!
わたしについて
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hosobosoakinai(細々商い)と申します。
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さいごに
ちなみに今回の名言を残された方々、
・ウィリアム・メイクピース・サッカレー氏
・ロバート・フロスト氏
⋯全くもって知りませんでした。
“メイクピース”ってお名前めちゃくちゃ良いな〜と思います。
先日お亡くなりになられた長嶋さんの“メイクドラマ”。
やはり思い出します。
ミドルネーム?ってのも良い⋯。
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