#86 どん底だと思ったら、もっと掘れ ~養老孟司(医学者、解剖学者)~ (細々ポジティブつぶやき#48)
こちらの記事は2072文字です。読了時間およそ7分です。
(定型分抜きでおよそ700文字、読了時間およそ2分です。)
細々ポジティブつぶやき#48
どん底だと思ったら、もっと掘れ ~養老孟司(医学者、解剖学者)~
今回取り上げた言葉について
私にとって養老孟司先生は古き良き、昭和の頑固親父というイメージなのです。
子供たちに対して分け隔てなく、褒めるときにしっかり褒め、叱るときにしっかり叱ってくれる。
たとえ養老先生からげんこつをもらったとしても、どこか納得できてしまう。(⋯実際に子供にげんこつを加えるかどうかわかりません。)
そのようなイメージがとても強いのです。
私自身、子供たちに対して大きなコンプレックスを抱いています。
私には子供がいませんが⋯、
私は子供が嫌いです。
特に、私の幼少期を思い起こさせるような子供を見ると虫酸が走ってしまいます。
ただ一方で、そのような子供を見るととても心配、不安になってしまいます。
私は心底子供が嫌いなのか、
それとも「子供は嫌いである」と決めつけているのか、
自分でもよくわかりません。
子供に対しこのようなコンプレックスを抱いている私にとって養老先生は、理想のお父さんなのです。
養老先生のようなお父さんに憧れます。
養老先生の書籍やYouTubeチャンネルを時々私は眺めます。
どこか希望が湧く、または落ち着くからです。
特に養老先生の子供たちに対する考えに、私は子供がいないにもかかわらず、未来の明るい展望を見出している気がします。
このような感情が湧くことが、私にとっての明るい希望である事は確信しています。
だからこそ、私にとって養老先生の言葉は重く響くものがあります。
今回の言葉からは、
「ならばもっと掘ってやろう!」
このような思いに至りました。
どん底に希望というお宝が隠れている。
現在の境遇を宝探し真っ只中に思え、愛おしく思うことができました。
わたしについて
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hosobosoakinai(細々商い)と申します。
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さいごに
⋯とは言うものの、まだまだバカの壁たくさん築いています。
ここまで貴重なお時間頂いて読んで下さり、ほんとうにありがとうございました。
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