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「目」、やります。パフォーマンス。だわな。

星です。
4月に上田の犀の角で「目」というパフォーマンスを上演します!!

新作です。
新しく作ると書いて、新作です。

この作品は宮澤賢治の「貝の火」という作品を題材にしています。
ざっくりいうと、いいことをしてもらった「貝の火」という宝石を大事にしていたホモイ(ウサギ)が、調子に乗ってえらぶったりするんだけど、最後に結構いいことをしたにも関わらず、宝石が割れて、ホモイは目が潰れてしまうという、なんとも条理に合わないようなお話です。

気になるのは、どうしてそうなった?という結末ですよね。いろいろ言われています。ホモイのお父さんと関連付けることもあります。

悪いことをしたり、道理から一回でもハズレたら目がつぶされる。あんまりじゃないですか!と叫びたくなります。

けど、潰れてしまうんです。理由なんかわからないし、気づいたらそうなっている。
だから探してみようと思いますし、みなさんにも一緒に探してもらいたい。

久しぶりのソロパフォーマンスです。
目一杯楽しみます。
今回は※インナートークはなしでやろうかな。
その代わり最小にワークショップをやります!
どうぞお楽しみに!

※インナートークとは、作品の上演中に、観客らと20分〜30分かけて対話をする時間のことである。このインナートークを受けて、作品のラストが有機的な即興へと変動する。ほしぷろが好んで用いるスタイルである。


ほしぷろによる宮澤賢治vol.4
シアターパフォーマンス「目」

原作:宮澤賢治「貝の火」
パフォーマー:星 善之

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こんなことはどこにもあるのだ。
それをよくわかったお前は、いちばんさいわいなのだ。
目はきっとまたよくなる。
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〜作品紹介〜
「目」は視覚に訴えかける感覚器の一つ。世界の事象や物体を受容し、理解するための器官である。しかし、この目から得られる情報は、誰しもが同じようなものとして受け取っているわけではない。物事の理、現象の根幹の部分を見抜くことも、目が持つ役割の一つだが、時としてこの能力は狂ってしまう。しかし、目は口ほどに物をいう。目が得ている主体的な情報よりも、目が発している情報の方が、ある程度等しさを持っているのかもしれない。
シアターパフォーマンス「目」では、最初にみなさんと一緒にワークショップを行い、その後、星善之による「貝の火」をソロパフォーマンスを上演いたします。原作の言葉も借りながら、わたしたちが今見落としてしまっているもの、見落としてはいけないものについて、観客の皆様と一緒に考えていけたらと思います。


開催日
2026年4月24日(金)19:00
2026年4月25日(土)15:00/19:00
2026年4月26日(日)11:00/15:00

会場
犀の角
(長野県上田市中央2丁目11-20)

チケット代
一般   ¥3,000
学生   ¥1,500
親子   ¥4,000
(小学生以上)
親子   ¥2,500
(未就学児)
応援   ¥5,000

主催:ほしぷろ 協力:一般社団法人シアター&アーツうえだ 
問合先:hoshipro.s@gmail.com
本公演は、犀の角タイアップ公演として上演されます。

★公演の流れ★
ほしぷろのシアターパフォーマンスでは観劇の前に一緒に感覚を開く時間を設けています。

◯鑑賞のためのワークショップ(20分)
パフォーマンスを見るにあたっての、身体と心をほぐし、日常から開放されるようなワークショップを行います。
◯シアターパフォーマンス「目」(40分)
宮澤賢治「貝の火」をもとにしたパフォーマンスを行います。原作の言葉も使い、「見えているもの」「見えていないもの」とは何か、について、問いを投げかけます。
※本公演は未就学児もご覧いただける内容になっています。

ほしぷろとは?
演出家/パフォーマーの星善之が主宰する創作ソロユニット。創作の中心を演劇に据えた表現活動を行う。幅広い年代に楽しんでもらうため、小説や童話などを題材として取り扱い、クリエイションメンバーの個々の経験や時代の情勢を反映させ、作品を再構成し上演するスタイルを取る。過去の上演作品は「『なめとこ山の熊のことならおもしろい。』」「nur Woyzeck」「名前がカタカナの難しい人たち」などがある。第12回せんがわ劇場演劇コンクールにて「演出家賞」(星善之)、「俳優賞」(瀧澤綾音)を受賞。2026年「ガチゲキ‼︎Part3」にて「演出賞」(星善之)、「俳優賞」(三井田明日香、大橋悠太)を受賞。

予約フォーム
https://forms.gle/kSqvmJLE7TxaPT6n9

最新情報はこちらをチェック!!
X:@HoshiproS
Twitter:@hoshipros

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