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あなたは知ってる?月星座と惑星星座のこと。

はじめに──星で読む、わたしの感じ方

「なんで、あんなふうに感じてしまったんやろ」

頭では「平気」なふりしてたのに、
触れられた瞬間、からだの奥が先にうずいた。

わたしもね、何度もそういう瞬間があったんよ。

どうしてかは、うまく言えなかった。
でも、あとになって気づいたの。

星が、そこに“感じ方のしくみ”を書いていたことに。


わたしたちは、たくさんの星を持って生まれてきた。
月、金星、火星、リリス──
そのひとつひとつが、忘れたふりをしてた疼きを、いまもそっと灯してる。
それぞれが、無意識の反応や、惹かれてしまう感触、ふれられ方のクセを記してる。

それは、誰にも見せたことのないページかもしれない。
でも、読むことでそっと知ることができる。

今回はその入り口。
あなたの中の「まだことばになってないうずき」を、
そっと読み解くための最初のページ。

月星座、惑星星座。
身体の奥にある疼きの説明書を、
そっと、読みはじめてみましょう。


そもそも“月星座”“惑星星座”ってなに?
──太陽星座だけやない

「わたし、◯◯座なんです」って、
生まれた日で決まる星座のこと──
それは、太陽星座と呼ばれてるもの。

でも、それだけじゃ足りないって、
あなたもどこかで感じてたんじゃないかな。

たとえば…

  • ふとした瞬間に、感情が爆発する

  • 「好き」の質が、人と少しちがう気がする

  • 抑えてたはずなのに、うずきが勝手に動きだす

それ、あなたの中の“別の星”が動いてるサインかもしれません。

 

太陽は、たしかにわたしたちの理想や意志を照らす星。
でも、それだけじゃなくて──

  • は、あなたの甘え方・快楽のスイッチ

  • 金星は、ふれられたい感覚・惹かれる雰囲気

  • 火星は、欲望のぶつけ方・求め方の癖

  • リリスは、言葉にならない疼きや、禁じた衝動

それぞれの星が、それぞれの“疼き方”を抱えてる。

そして、これらの星が、
生まれた瞬間にどの星座のエリアにいたか。

それが、月星座・金星星座・火星星座・リリス星座

わたしたちがこの世界に生まれ落ちたとき──
その瞬間の空に、星たちは静かに
「わたしの疼き方」を書き残していたんです。

それって、ちょっと不思議で、ちょっとこわい。
でも、すこし愛おしいことでもある。

つまり──
あなたの中にいる「複数のわたし」が、
どんな反応を持ち、どんなふうに揺れてしまうかを教えてくれる
“取り扱い説明書”が、最初からそっと描かれていたということ。

だから、
太陽星座だけでは読みきれなかったあなた自身を、
ここからもう少しだけ、深く読んでいきましょう。


わたしの中の星たち
──あなたを疼かせるしくみ

わたしたちの中には、
いくつもの“わたし”が、同時に生きてる。

月、金星、火星、リリス──
それぞれの星が、ちがう疼き方、ちがう反応、ちがう求め方を記していて、
どの星が、どこでうずくのかによって、
“わたしの感じ方”が少しずつかたちづくられていく。

 

※「それって、どうやって決まるの?
  どの星が、どの星座にいるかって、どう知るの?」
……そう思ったあなたへ。大丈夫。

このあと、星の見かたをやさしく案内します。
いまは、あなたの中にいる“疼くわたし”たちのこと──
感じるように、読んでみてください。

 

🌞 太陽星座──わたしが「こうありたい」と願う姿

太陽は、理想と意志をあらわす星。

でも、官能の世界では──
この“理想”が、かえってうずきを抑え込むブレーキになることもある。

「ちゃんとしてたい」のに、うずいてしまう。
「品よく愛されたい」のに、リリスが暴れたがる。

そのズレさえ、説明書をひらけば、
すこしだけ愛おしく思えるようになる。

 

🌙 月星座──甘え方、ゆるみ方、快楽のスイッチ

月は、誰にも見せていないわたしを知っている。

ふと安心した瞬間にゆるんでしまう快楽のスイッチ。
言葉よりも先に、肌が疼き出す感覚。

💡 「どんなふうに甘えたい?」「どこに触れられると安心してしまう?」

 

💕 金星星座──ふれられたい質感、美意識の好み

金星は、あなたの中の色香の入り口

触れられることで“きれい”になってしまう。
やさしい言葉に、奥の感覚がほどけていく。

💡 「どんなふうに扱われたい?」「どんな仕草にときめいてしまう?」

 

🔥 火星星座──欲望のエンジン、求める衝動

火星は、“わたしが求める”力を担う星。

抑えていたのに、火が走ってしまう。
自分から押し倒したくなる衝動。

💡 「どんなふうに、欲しがってしまう?」
「わたしの熱は、どこから立ち上がる?」

 

🌑 リリス──言葉にできない疼きの原点

リリスは、取扱説明書には書かれていない疼きを刻んだ星。

見せたくないのに、見せてしまいたい。
抗いたいのに、従いたくなる。

詳しくは前話で、静かに触れています。

🔗 あなたとリリスは、どこに疼いてる?

✴ この“疼く星”たちが、あなたの中でどんな星座にいたのか──
やさしく読み解いてくれる「ほしのりりすの星座チェッカー」を、別記事にてご案内しています。

🔗 あなたの中の星座を調べる
※ 生年月日・出生地・出生時間で調べられます(時間不明でもOK)


さいごに
──読むことで疼きに気づく、ということ

あなたの中の星たちは、
どんな星座のページを、静かにひらいてくれたでしょうか。

でも、それはまだ“目次”のようなもの。

 

「金星は魚座」「火星は山羊座」──
それが何を意味するのかは、
これから少しずつ、“読む”ことで浮かび上がってきます。

今後、ほしのりりすのnoteでは、
これから毎週、曜日ごとに星と星座をとりあげて
「今週、あなたのどこがうずきやすいか」を描いていきます。

👉 詳しい星座ごとの読み方は、別記事でくわしく綴っていきます。

その準備として、今日あなたは、
自分の説明書の“見出し”を、そっとひらいたばかり。

次は、そのページを、わたしと一緒にめくってみませんか。
まだ、あなたの中でことばになってないうずきが、

そっと待ってるかもしれないから。

💋 このNOTEが、なにかにふれてしまったなら
「好き」をそっと押してくれると、うれしいです。

フォローもしてくれたら、
あなたの星に、また会いにいきますね。

――ほしのりりす


前回は──
📘 あなたのリリスは、どこに疼いてる?
“言葉にできない疼き”を刻んだ星──リリス。
その星座が語る、あなたの中の「見せたくないのに、見せたくなる衝動」について、そっと綴りました。

次回は── 9/27 21時公開
📕こころを観てきた私が、はじめて星にからだを重ねた夜のこと。
感じてしまうこと、ひらいてしまうこと──
それを恥ずかしいと思っていたわたしが、
星を通して“ことばにしよう”と思えた、ある夜の記録です。

💌 お知らせ―― 明日(9/26)21時
「よるの占星術|わたしをほどく、ほしの言葉」プロローグを公開します。
星を読むのではなく、ほどかれるために。


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ほしのりりす🌙🌑感じるよるの占星術 読み終えて、なにかが残ってしまったなら── その余韻を、そっと返してもらえると、うれしいです。 わたしはまた、ひらいて書ける気がします。