【SunoAI】伴奏を音楽AIに流し込んで作曲させてみる【和風×ピアノ曲】
どうも。有料DAWが欲しいほしあきです。
4月に軍資金が入るのでそれで買おう。
今回は前々からやっているDTM×SUNOの応用編として、ちょっとした実験をしてみる回です。
前回ではスマホアプリのMedly(無課金版)を利用してSunoAIに具体的なメロディの指示を送りました。
今回は更にそこから省いて伴奏…というかルート音のみのシンプルなコード進行モドキをSunoAIにぶち込んで、プロンプト指示したらどうなるのか検証します。
まずは主奏+伴奏で試してみる
今回試してみるメロディはこちらです。
これもかなり東方っぽいメロディかな。
プロンプトは下記の通り。
Oriental × Piano Music
Oriental port town
Koto (read), Piano (background)
150 BPM二次創作の東方海恵堂を意識しているからか、
港町をイメージしています。
出力されたのがコレ。
かなりいい感じの和風曲になった。
長尺の方が参考になるが、今回は読者の聴きやすさを重視して短い出力結果を貼った。
伴奏のみを流してみる
ここからが本題。
先程の元音楽から主奏を抜いて、伴奏のみになったバージョンをSunoAIに食わせることにする。
プロンプトはさっきと同じ。
さて、どうなるか。まさか伴奏だけで帰ってくるとは思わないが、どこまで参考になるものが出てくるか期待を膨らませながら生成。
そして、できたのがコレ。
少し…いや大分BGMチックというか、印象的なフレーズの提示などは控えるようになった感じがする。もうひとつの方もイマイチ元のフレーズには届かない感じ。
しかし、雰囲気はかなり掴めているとも思った。
コレを元にフレーズを作ってみよう。
Bメロといった感じのものができた。
ここからサビにつなげることができそうだ。
そこからイントロ(&間奏)までつけて統合する。
1分ほどの東方風ボカロの下地メロディが完成した。あとはここに歌詞を流し込めば良い。
それは後でやってYouTubeに流すことにする。
ここまで1日ほどで可能。純度100%のAI生成ほどではないが、アイデアの死角潰し用途でも物凄い効率化が可能かも。
東方Projectの原作者ZUNさんも「AIは便利な道具」って言ってた。多分それ以上でもそれ以下でもないんだろうけど、とにかく使えるもんは便利なツールとして使おう。
最後に統合版をSunoAIにアレンジしてもらう。
うゎすごい。(語彙消失)
今回はここまでにしときます。
今後もこういったSunoAIと遊びながら共作して、メロディを生み出す記事を書いていけたらなと思ってます。
