ユユユユ!【音楽創作企画】-変でもいい、響けばいい参加作品
どうも。多分この企画唯一のボカロ勢のほしあきです。よろしくお願いします。
今回は音楽創作企画『変でもいい、響けばいい』の参加記事になります。

参加作品『ユユユユ!』
作品テーマは『響けるものなら。』
実は説明を1500文字書いて口説くなったので消してます。意味を考察するのもボカロ系の文化なので。(適当)
韻を踏みつつ意味が通じるように頑張りました。作曲は自分の好みがメッチャ出てます。主にボカロ系の息継ぎ少ないソングです。
歌詞書き出し
感情に任せて書きなぐり
精巧に語れば言となり
想像に訳せば音となり
っと無常に流れて過去となる
衝動に任せて吐きまくり
構造に語れば意図となり
情報に訳せば色となり
って苦労も流れて過去となる
実際これは独りよがり
人は皆今日を生きている
まぁそれは世の理
夢を見た蝶は生きていく
創造の理想論 社交の工作に
ただ変でもいい対しデモクラシー予想に反し
イントネーション単位のハルシネーションに
ロマンスを求めるか否かどうか
情の市場論 砂上の楼閣に
ただ響けばいい対しリテラシー主張を返し
インプレッション稼ぎのインフレーションに
トランス音楽をキメる人かどうか
アーティスティックな要望
エージェンティックな推敲
オートマティックに解消
「詩を書いている」
パーソナブルな提供
リーズナブルは平等
ファッショナブルの影響
「詩を書いている」
本能に委ねて書きなぐり
明瞭に表す言葉無し
でもきっと訳せば音となり
っと無常に流れて過去となる
劣情に委ねて吐きまくり
欠乏に応える意図は無し
でもきっと訳せば色となり
って苦労も流れて過去となる
想像の机上論 異常な心拍に
ただ変でもいい対しデモクラシー予想に反し
シンコペーション単位のインクルージョンに
スロップを認めるか否かどうか
商の社交論 希望の交錯に
ただ響けばいい対しリテラシー主張を返し
サーキュレーション稼ぎのテンプレーションに
トランス状態でハマる人
創造の理想論 社交の工作に
ただ変でもいい対しデモクラシー予想に反し
イントネーション単位のハルシネーションに
ロマンスを求めるか否かどうか
情の市場論 砂上の楼閣に
ただ響けばいい対しリテラシー主張を返し
インプレッション稼ぎのインフレーションに
トランス音楽をキメる人かどうか
響くか否か!
前提として『ゆっくり』の話
私は普段『ゆっくり解説』で知られる『ゆっくり霊夢』と『ゆっくり魔理沙』の声を加工して自作ボカロをしてます。

本来、歌とは無縁の声なんですが割と重めの愛着で無理矢理ポテンシャルを引き出してます。
詳しい説明は省きますが、この霊夢と魔理沙。
あらゆる権利関係の面が奇跡的に絡み合ってネット副業を始めとするあらゆる人間の欲を引き付ける魔性のキャラクターなんですよね。
なので自分はこのキャラクターを、あらゆるネットビジネスの擬人化として描いてます。
今回の作品でいえばAI副業辺りがテーマですね。
ベースは初音ミクや重音テトなどと同じ『曲によって様々な姿や概念を見せるスタイル』ではありますが、ゆっくりしかできない表現を押し出してます。
NEKØ:CODEさんのYUIちゃんにカウンター喰らってる(偶然)
私が推しているNEKØ:CODEさんのところのYUIちゃんなんですが、偶然カウンター喰らいました。相変わらず響かせる気概が凄い。
「民主化された楽器」による「既得権益」の破壊というぐうの音も出ない正論です。実際プロの仕事は大分削られてるのが現実です。
AI音楽が米国iTunesチャートの首位になり、イギリスでは偽りのカントリーが流れます。AI音楽は着々と人間の生活と心に根付き始めています。
ぐうの音も出ない正論です。
しかし同時にこの曲はYUIちゃんへのカウンター(挑戦状)でもあります。今そういうことにしました。
AIは「民主化された楽器」として実力が実証されたのなら、あとはAI音楽活動をする創作者たちの実力の問題です。
私はYouTubeの活動では基本的に音楽AIは使いません。そういうスタイルで活動しています。
ある意味でAI音楽で売ることは諦めてるともいいます。そういう意味では私はリタイア勢です。
この曲はYUIちゃんに対する、『響かせてみろ!響くものなら。』という挑戦状です。
今そういうことにしました。
RUIちゃん共々、普通に可愛いし推してます。
あと前に言ってた4コマ漫画読みたいです。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
AIアレンジ編に続きます。
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