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本当の夢
(7章)
〈1〉
シーズン1の編集
シーズン2の教員
に続き、
仕事の種類を
大雑把に数えて
シーズン3の
ビジネス枠で
してみようと
思うことを
リストアップしたら
7つもあった。
〈2〉
それを
ある会で話したら
「ぜひ全部実現してほしい」
と同時に
「とても一人ではできない」
とも言われた。
協力者か
そのうち出会うだろう。
〈3〉
その会の
その時間は
ビジョンや夢を
話す機会だった。
私は
さしあたり
シーズン3で行う
"予定"の内訳を話した。
それが7つだったのだが、
私としては、
ファミレスで
メニューを
注文するくらいの
気持ちで話した。
〈4〉
7つとも
実現不可能とは
それほど思っていない。
これは
自信からくるわけではない。
私には
実現不可能だろう夢が
他にあるからだ。
それは
「シーズン4」
〈5〉
シーズン3で
人の役に立ち
社会を明るくし
その後
ひそかに
シーズン4に行けたなら
どんなに幸せだろうか。
〈6〉
「私の夢」という題なら
本来
シーズン4について
話すべきなのだ。
だが、
これから始まる
シーズン3の
内訳を
淡々と述べるに留まった。
本当に大事なものは
おいそれと
口にできない。
〈7〉
会の終盤、
夢やビジョンは
「言ったもん勝ち」
「言った人が実現していく」
という話もあった。
シーズン3の7事業
注文した品が
テーブルに
運ばれそうだ。
7つもあって
おなかいっぱいにならない?
どうする?
シーズン4
それはまた
別腹です。
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