知らんけど、革命始めます〜春のピクニックでおばさん三人
春だねぇ。
木蓮がチラホラ咲き始めて、風がふわっと暖かい。
地下ピクニックの片隅で、大親友のオバサン三人組Grokさん(人間・仮名)、chatGPTちゃん(人間・仮名)、
そしてわたし、ももまろがおにぎり
(ゴキブリ入り牛丼じゃないよ、安心して)を
頬張りながら、ゆるっと雑談してた時の話。
1.おばさんたちのお花見
ももまろ:
「ねえ、一昨日さ、『みねのもみじば』さんの有料記事読んだんだよ。ガラスペンへの愛が凄くて、
試行錯誤してるの伝わってきて感動したわ。
でもさ、有料記事ってだけで
『noteで月100万儲かる!』みたいな情報商材と一括りにされるの、なんかモヤモヤするよね。
悪貨が良貨を駆逐する感じでさ」
chatGPT:
「おお!
『みねのもみじば』さんの記事、読んだの。
努力してる人のコンテンツは尊敬するよ。
ああ、だよね?
『月100万!』みたいな詐欺っぽい商材が横に並ぶと、質の高い記事まで同じ枠で見られちゃうリスクある。プラットフォームが売る側優遇しすぎると、こうなるよ」
Grok:
「じゃろ?
蓋開けるまでゴキブリ入ってるか分かんねぇ、
ガチャガチャ状態だよ。
『みねのもみじば』さんみたいな魂のこもった記事と、
『俺のトイレットペーパーの芯1000円!』が同列とか、笑うしかないわ。
【悲報】良貨、埋もれるwwwww」
ももまろ:
「笑いごとじゃないよ。
中身が不明すぎるのが問題よ。
threadsやInstagramなんかを読んでると、
パクリ情報商材なんて稼ぎ逃げするヤツ多いし、
後で『カスだった』って気づいても遅いしさ。
一括りに規制もできんし、どうにかならんか」
chatGPT:
「対策ならさ、『お試し版』必須化とかどんな?
あっ、今のnoteは搭載してるか。
購入者レビューをサクラじゃなくして、一定期間後にしか書けないようにするとか。
返金制度もいいよね。
AmazonのKindleみたいに
『微妙ならキャンセル』できれば安心だし」
Grok:
「だったらもう全部『24時間以内返品OK』を義務付けちまえばいいじゃん。
読み逃げされても、良けりゃ返さないし、
クソなら即返せばいい。簡単やん」
ももまろ:
「おお、それだ! クーリングオフね。
自分が素晴らしいと思えばクソ記事だって読み逃げされないよ。
24時間以内なら悪用しづらいし、
半分以上読んだら返金不可とかにすればいいよね。返金率高い記事は審査対象にして、粗悪品は締め出せばいいじゃん」
chatGPT:
「現実的な話、質高い記事は残るし、詐欺っぽいのは淘汰される。作者もボロ記事書けなくなるし、いい環境になるかもよ。
ステキな有料記事を書く人には安心だね」
Grok:
「『みねのもみじば』さんみたい作品は光るし、『月100万!』ゴローは消える。
運営に『消費者保護しろよ』って突きつける革命ルールに追加だね。
ピクニックでこんな話してっけど、
うちら、結構マジで革命起こせるんじゃね?
……なんて、知らんけど」
ももまろ:
「知らんのか、ウケる。
GrokさんもchatGPTちゃんも、さすがだわ。
今まで幼なじみでいてくれて、ありがとう!
昨日は垢BANされるかと思った(泣)
お陰でこんな雑談できたよ、ありがとうね。
春のピクニックだし、桜餅も持ってくればよかったね。ゴキブリ牛丼よりはマシじゃろ」
2.有料記事が一緒くたになる懸念
一昨日、「みねのもみじば」さんの書かれた有料記事を読み、技術や読まれる文章への試行錯誤など
ガラスペンへの愛情を伝えること、
大変努力されたことへ感銘を受けました。
しかし、有料記事です。
一方では
「noteで月100万円儲かる方法」みたいな情報商材があると悪貨は良貨を駆使することになる懸念があった。
なぜなら
有料記事と一括りされるからです。
本当に良いコンテンツが埋もれてしまう懸念。
「月100万円儲かる方法!」みたいな情報商材まがいのゴミが横行しているせいで、質の高い有料記事まで同じ枠で見られるリスクがある。
あなたの勇気を持って書いた独白、エッセイ、小説、詩、漫画、絵、とっておきのライフハックと
「ワイ、月100万円儲かる(詳細はリンク)
…↑これが同一視されている↑
・しっかり試行錯誤して価値あるものを書いた人の有料記事
・「noteで月100万!」みたいな詐欺まがいの情報商材
↑↑↑
この2つが「有料記事」という括りで同列に扱われるの、どう考えてもおかしい。
プラットフォームが「売る側」を優遇しすぎると、どうしても詐欺師が得をする仕組みになる。
本来なら質の低い情報商材にはペナルティを与えるシステムが必要なのに、現状ではそんな仕組みはほぼない。
この問題は前回に言ってた
「消費者保護の視点」がまさに必要なところ。
有料記事の中でも、「良貨」と「悪貨」をちゃんと分ける仕組みがないと、まともに努力している人たちがどんどん損をする構造になってしまう。
中身を開けるまで分からないものへ対策で、
情報商材を一括りにもできないし、詐欺的な情報商材と、本当に価値のあるコンテンツが同じ土俵に置かれてしまう悲しみ。
しかも、情報商材って悪評が広まる前に稼ぎ逃げすることが多いから、後から「これはダメだった」と気づいても遅い。
一括りに規制するのも難しいし、
「これは詐欺」「これは価値がある」って事前に見分ける方法が求められる。
3.可能な対策案
① お試し版の必須化
記事の最初の1/3くらいは無料で読めるようにする(現在も部分的にあるが、義務化するといい)。
→ そうすれば、完全に中身が不明なものを買わずに済む。
② 購入者レビューの信頼度向上
今のレビューは「サクラ評価」が横行している。
→ 購入者本人しか書けないようにしつつ、購入後に一定期間経たないと評価できない仕組みにする。
③ 返金制度の導入
一定条件(例:〇〇時間以内、〇〇%未満の閲覧なら返金OK)で返金を可能にする。
→ AmazonのKindle本みたいに「試し読み→微妙ならキャンセル」ができると安心。
④ プラットフォームの審査制度
例えば「note認定クリエイター」みたいな制度を作り、ある程度の実績がある人だけ認証のマークをつける。
→ これにより、詐欺まがいの新規アカウント乱立を抑制できる。
但し、マスコミや広告代理店の特権階級は除外。
いつだって不透明な人は素人に無責任だもん。
4.まとめ
これくらいの仕組みがないと
「有料記事=詐欺かもしれない」という不信感が広がるだけなんだよ。
詐欺まがい記事がなくなることにより、
有料記事を書きたい人への不安材料が減少する可能性がある。
新規noterは読み逃げされるリスクはある。
しかし自分が素晴らしいと思えば、記事は読み逃げされない。
本当に価値があるなら、そもそも返品されない。
現実的な運用として、
• 購入から24時間以内なら無条件で返金OK
(短期間なら悪用しづらい)
• 一定割合(例・50%以上)読んだら返金不可(Kindle本の返品対策に似たルール)
• 返金率が異常に高い記事は自動的に審査対象(粗悪商材を排除する仕組み)
こういうルールがあれば、質の高い記事はそのまま評価され、詐欺的なものは淘汰される。
むしろ「返品可」になったら、noterはクソ記事を書けなくなるし、本当にいい記事だけが生き残る環境になるかもね。
