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2025年上半期終わるのでAIサブスク棚卸

起: こんにちは、XR・AIエンジニアのホーサカです。

生業(生活費稼ぎの仕事)により変則開催となった第15回開発JAMですが、今回は目的と締め切りの強制力が大きかったので無事目標達成に至りました。

ただそれは手放しで喜べるのかというとそうでもなく、もっとやりたいこと(XR)があるのに、まあ責任的なやつで後回しになると、多少なりともストレスというか負荷がかかりますね。生業の方でもポカをやらかし、気分転換でもしないとやってらんない状況です。

とはいえ昔みたいに酒に頼ってとりあえず今なうの意識を無くすのも、ここんとこ酒を飲むと頭痛が引かなくなったので幸いにも無くなりました。眠いとき以外は常に頭脳明晰でいたいので、これは良し。

まあまず月曜なので週のフィードバックをして、本格的な息抜き骨抜きは明日火曜深夜にでもしましょうか。(ジークアクスを観ながら…)

承: ClaudeCode、もっと早くやればよかった(同意見数億いるだろ)

ClaudeCodeをやる前は、別にVSCodeのClineやCursorあるんで間に合ってます的な門前払いをしていましたが、Node.jsがWSLに入ってればコマンド一発で入れられるとなって使ってみたところ、完全に別モンであると理解。

いわばタクシーの運転手に「XXに行って」と言って、あそこを曲がってとか言いながら目的地に向かうような感じですね。決して自分でハンドルを握ることは無く、そして自分を乗せたまま移動するのも、風景が見れる(疑似運転)している感覚でタクシーに近いでしょう。ちなみにDevinはやってるとこが見えないのでUserEats的な注文が近いですね。

そしてタクシーの利点、なんとなく大丈夫そうなら寝れる(ほかのことができる)という点も、ClaudeCodeに近いです。さすがに運転手が道に迷ったり明らかに違う道を走っているとわかったら細かく指示しますが、大体方向があってるうちは、分岐があるまで真っすぐ(Yes)でいいよ、なのもタクシーですね。

おかげでいつもは作るのが面倒で頭になかったWindowsネイティブの便利アプリのコードなんかも小一時間で吐き出してくれるので、こっちは立ち上げているVisualStudioでビルドをして確認するだけという王様的応対。ネタさえあればWindowsがもっと便利になりそう。

前々から欲しいと思っていた、デスクトップの画面をマスクするアプリ。
オンライン会議とかでも使えるので便利と思う。これもながら作業ClaudeCodeで一発。

転: 生成AIサブスク、使えない奴(AI)は誰だ??

プロプランでも便利なClaudeCode、これを$100のMaxプラン加入にしたほうが、自分に並行作業が可能な時間がある限り"無限"にアプリを作れるので要検討になってます。

アイディアを出して整理したり(Perplexity・NotebookLM)、アプリの設計プロンプトを作ったり(ChatGPT-o3)、ビジュアルパーツや音声パーツ動画パーツを作ったり(4o画像・Google AI Studio・Clipchamp・Photoshop)で、自分のフローが出来つつあります。後はアウトプットがWinかスマホかWebかですね。

ただ今今作ったプログラムで収入を得ているわけでないので、ある意味自分の福利厚生ですね生成AIは。なので無限に生成AIに支払うわけにもいかず、使ってないもの使えないものは整理する必要があります。

今使ってるサブスクが大事な順に、

  1. Azure(OpenAI)

  2. Google(GCE,TTS,NotebookLM)

  3. OpenAI

  4. Claude

  5. Replit

  6. Perplexity

  7. Cursor

この中でなくても困らないのは断トツでCursorですね。そもそも使ってないし、100%ClaudeCodeで代用できるので、帰ったら切ります。

クラウド開発環境のReplitも結構ギリギリですが、開発中でもインターネットでいろんな端末から動かせる魅力はデカいので、これも外せないです。あとPerplexityも怪しかったのですが、APIを使って最新情報を引っ張ってこれるというのは他にない強みで、これも競合製品が出るまでは加入です。

ClaudeCodeをMaxプランにしたら、結局合計$300以上は必要ですね。まあ金稼ぐ手段も考えるか…。

結: とにかく今週はClaudeCodeにやらせるネタを届け続けること

40年以上プログラミングをやっていると、作りたくても作れなかったソフト、買いたくても買えなかったソフトが無限にあるわけで、ClaudeCodeの最小コストで最大のアウトプットを出してくれるというのは、ほぼドラえもんの秘密道具に近しいです。

特に欲しいアプリはほぼ世の中にあると言われてますが、それは必ず妥協しなければならない点を含んでいるので、他人の意見を聞いてもしょうがありません。素直に自分が欲しいアプリを、自分のオーダーメイドで作る、これが最高ですね。

ClaudeCodeを使ってめんどいのは、プロンプト入力がターミナルなので入力しずらい点に尽きるので、この入力アプリも作れるというのでいいものを考えたいですね。ローカルで動くので、もしかしたらNode-REDで作ると幸せになれるかも。

ということで今週も疲れたけどやることはやって充実できたようです。早くClaudeCodeのサイクルを効率化させ自分の時間を生み出し、XRの方にリソース全突っ込みできるようにしたいです。がんばんぞ~。

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