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【バトンリレー企画】ユーミンの曲から教わったこと

チェーンナーさんのバトンリレー異文化カルチャーのシェア活企画。

chiyoさんからバトンをいただきました。

光栄なことに走者として二度目です。頑張って走ります。


学生の頃、松任谷由実、ユーミンにハマった時期がありました。

今、ユーミンといえばジブリ映画を思い浮かべる人が多いと思いますが、私には、原田知世「私をスキーに連れてって」(わかる人はわかる)ヽ(*´∀`)
当時のスキー場ではユーミンの曲が、たくさんかかってました。


私がユーミンの曲から学んだことは、
女の意地とプライド?!

それまでは、失恋、別れは
辛くて悲しいことと、
歌でもドラマでも扱われていました。

しかし、
失恋の痛手を乗り越え、
強くたくましく生きていく。
そんな考え、生きかたを授かりました。

歌詞には、普段はそっと隠してる、隠しておきたい
女性の本音が出ているので、
ストレートに心に刺さります。
当時は、エグられるほどに刺さってました。

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「Destiny」


別れた彼への思いを断ち切ろうとしながらも、
心のどこかで再会を願う。
やり直せるかもという淡い願いが捨てきれない。

心の片隅にある思いを
表に引きずり出し言葉にしちゃうんです。ユーミンは。

♪冷たくされて いつかは 見返すつもりだった
それからどこへ 行くにも 着飾ってたのに
どうしてなの 今日に限って 安いサンダル履いてた

気持ちがわかりすぎて崩れ落ちます。
衝撃でした。
男性には絶対わからない女心。

今日わかった むなしいこと 結ばれぬ悲しいDestiny

たったそれだけで!
安いサンダル履いてるタイミングで
会うってとこが、
そういう運命だったのよ。

彼との復縁はないわ。って

バッサリと切り捨てるところが、
悲しいけど、潔い。


アルバム「パールピアス」から2曲。

「DANG.DANG」

あなたにふさわしいのは 私じゃないって
電話を切ったあとに 思い切り泣いたあの日

冒頭から負のオーラ満開で
心を撃ちぬかれます。

彼女は知らないなら 友達になるわ
それしかあなたに会うチャンスはないもの今は。

心に弾丸を打ち込む荒療治っぷりが
悲しすぎです。


「真珠のピアス」

別れる日に、彼の家のベッドの下に真珠のピアスを
片方わざと落としておく。

もうすぐかわいいあの女(ひと)と
引越しするとき気づくでしょう

ただの意地悪な女の子?!

でもそんなことでもして、断ち切る気持ちも
わかるんですよねー。

どこかで半分失くしたら 役には立たないものがあるBroken heart それはあのとき
蒼い心の海にひとつぶ投げた Ah…真珠のピアス

半分失くしたら、にいろんな思いが
かかってて、切なさが増します。
ただの意地悪な子じゃないのです。

でも子どもの頃から、
女の子の心は「意地悪」で
できていて、

心がピンチに追い込まれると、
普段は隠してる「意地悪」が出てしまう
自分を守るために。


思いっきり意地悪になるのは、
防衛本能みたいなもんです。




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★私が好きな曲

山ほどあるけど、
「カンナ8号線」「埠頭を渡る風」「14番目の月」など


ユーミンの曲は、どれもドラマのように
状況がリアルに浮かびます。

夏の匂い、冬の匂いも歌詞やメロディから
感じられます。

夏の纏つくような暑さや
冬の冷たい風が頬に刺さる感覚も。


過去の恋の思い出に浸る曲も
切なさ、虚しさで力が抜けて、
倒れ込んでしまいます。

「カンナ8号線」なんて、イントロから、
号泣する準備ができてます。


でも紹介するのは、
あえて、しっとりと心が落ち着く
この2曲をどうぞ。


「ジャコビニ彗星の日」



「ノーサイド」

当時、花園にラグビーを見に行ってました。


久しぶりに聴いて懐かしかったです。


次のバトンは、ともきちさんにお渡しします。

ともきちさんなら、感情たっぷりこもった熱く
素敵なカルチャーを披露してくれそうです。

楽しみにしています。
よろしくお願いします。

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