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目が疲れていませんか〜春の薬膳茶

薬膳では、立春から春。
春の養生が始まります。

まだまだ寒さは厳しいですが、
体は春の準備を始めています。


私は1月末から目がしょぼしょぼするように
なりました。

春は疲れ目や充血、目の奥の痛みなど
目のトラブルが多くあります。

それは、春に活発に動く「肝」という臓器の
影響です。


寒さで縮こまっていた体は
春になってエネルギーを放出し、
活動しようとします。

そこで体の楚泄を司る「肝」
が活発に動きます。

「肝」には血を貯蔵する機能もあるので、
肝に負担が生じてくると、
血の巡りが悪くなり、
血をよく消耗する目にトラブルが表れます。

なので、春の薬膳と養生のポイントは

✅肝を元気にする食材。
✅血を補い、巡りをよくする食材。
✅目をあまり使わないように気をつける。

詳しい食材は、去年の記事に書きました。




今日は薬膳茶をご紹介します。

私は去年の春、目が大変疲れやすくて、
痛くて、スマホも見ていられないほどでした。
更に花粉症が始まると、目が痒くて辛くなりました。

目に一番効くのは、クコ。
毎日、手のひら一つかみくらいを
おやつに食べてました。

甘くて美味しいです。
お茶や紅茶に浮かべると、
柔らかくなって、さらに甘みが増します。

しかし、それでも治らず、漢方薬局で、
クコの原液でできたクコジュースを購入しました。
これはとても効きました。


お茶では、

クコと、菊花が肝をサポートし、
血も補います。
菊花は、イライラして頭に血が上った時の
熱も下げてくれます。
(ペパーミントティに入れると最強)


そして黒豆で、血を作り、巡らせます。

ほうじ茶をベースに、

クコと菊花、黒豆。

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ポットのお湯にほうじ茶葉、黒豆、クコ。
5分蒸らして、菊花を入れる。

カップに注ぎます。

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味は、どれもクセのない味なので、
ほうじ茶の味のみ。

毎日飲んでます。

去年がつらかったので、
今年は早目の対策です。

「目がつらいなぁ」
と思ったら、
「血が足りてないよ。」
という体からのサインです。

春は特に気をつけましょう。



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