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甘いものループを断ち切る方法

甘いものが食べたい。
だけど、食べても食べても満足しない。

次々と欲してしまう。毎日食べてしまう。

そのメカニズムは、

体や頭を動かすエネルギーの元となるブドウ糖。
エネルギー不足になってきたら、燃料くれよー、と脳が欲します。

甘いものが食べたくなるのはそのせい。

しかし、脳が求める「甘いもの」は、体を動かす糖とミネラルとビタミン。

精製されたお砂糖しか入っていないケーキやクッキーを食べても体を動かすエネルギーにはならないので、脳はまだまだ欲しがります。

結果、食べても食べても甘いものがやめられない、止まらない状態になるのです。


これを断ち切るには、
ビタミンとミネラルの入っている甘いもの。
いわゆる自然の甘みのものを摂ればいいのです。

果物やさつまいも、かぼちゃ、ナッツなど。
お米(ごはん)でもいいくらいです。

クッキーをつまむくらいなら、小さなおにぎりを作って食べた方がまだいいそうです。


以前私も甘いもの断ちをしたことがあります。
小腹が空いたら、くるみやアーモンドやレーズンを食べていました。調味料も白砂糖の代わりに黒糖や甘酒を使ってみたり。

1週間も続けると、お砂糖が入った食べ物のベタベタした甘さが気持ち悪くて食べられなくなりました。

まあ、でも慣れるとまたすぐにバクバク食べられるようになるのですが。

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私が髪の毛の潤いのために、毎日大さじ1杯食べているミネラルたっぷりのおやつがあります。

黒ごま:くるみ:松の実を2:2:1で混ぜフードプロセッサーで粉砕し、蜂蜜を絡めて食べます。

簡単にできて美味しくて、髪の毛の手触りも変わります。

しかもたった大さじ1杯なのに、間食なしで過ごせます。
食欲が落ち着き、口が寂しくなって「なんか食べたいなー」とならない。

食欲をピタッとおさえるストッパーになるのです。

クリスマスから年末年始、美味しいものがたくさんあります。

食べ過ぎを避けるためにも果物やナッツなど自然の甘みのあるものも摂りながら楽しみたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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